過去の記事で、昔育てていたデプラデニアをアップしました。

 

デプラデニア。2001年撮影。

 

 

 

偶然見つけたデプラデニアの後継だという

マンデビラ・ピンクパフェを前回もアップしました。

 

 

 

 

台風6号の風雨に痛めつけられたピンクパフェ。

これは横向きに写っていた花で最初に咲いていた花は、

朝起きた時には風に吹き飛ばされたのか無くなっていました。

 

 

 

 

蕾がついていないか探したら天辺に近い所に3っ固まってありました。

三つもあったぁ、と思わず声を上げました。

 

 

 

この蕾の上から伸びている蔓は、強風で折れていました。

折れただけなので手当をすれば水と養分が上がってくれるかな、と

手当する材料をさがしたけれど適当な物が無い。

それにいじり回すと蕾を傷めるかもしれない。

仕方なくセロテープを巻きました(無理かなぁ)  赤丸の中は何?

一旦パソコンに取り込んたのを見ていたら、ずっと下の、葉が混んだ辺りに

何かが見える…

原画像を100%に広げて見ると蕾らしい。

もう一度写しに行って、目を凝らして見ても蕾か新芽か見分けがつかない。

 

 

 

僅かな風でも微妙に揺れるのでバチバチと数枚撮影した中の一枚。

 

 

 

 

ここにも3個の蕾が。

3008ピクセルの原画像のまま切り抜いた、上の画像の赤丸部分です。

肉眼では蕾か新芽が判別できけなかったのに、

レンズを通すとこんなに大きく見える。

カメラの魔術ですね。

 

 

上の方についている蕾は3個、下の方の蕾も3個。

ということはマンデビラの蕾は3個ずつつくのかしら?

購入した時には花が一つ落ちたあとだったのかしら。