「HOME」より完成され、洗練されつつあり
シングルが待ち遠しい、稀なアーティスト
「Mr.Children」
「感動とは、単純なセンチメンタリズムではなく
心が動かされる脅迫観念に近いようなもの」
手塚治虫氏の言葉が、頭をよぎってしまう。
日常にある人間の表と裏を
短いセンテンスの中に詰め
包容力のある、その歌声で
ゆっくりと前進させてくれる
ただの怒りや悲しみでなく
その中に生命の輝きを出す
命の先輩として聞いてます
2曲目の「タガタメ」を軽快なテンポにした
「タダダキアッテ」も、とても良いです。
~Ver.などにせず、タイトルも軽快になり
「掌」のような、どこか悲しさが残る作品から
アップテンポにする事により、前作とは違う
心の部分に当たり、弾けますね!
