今年初めて野菜と言う物を作った。

長ネギ・・4月の終わりに植えて今が丁度美味しい収穫時。

初めて作るので失敗するかも・・との心配もあったが難易度1・・と言う事で、超初心者向けの野菜。

長さも、太さ・・は大体の感覚で妥協した。

ネットで作り方を知り、その通りに実行してみたら最初は弱弱しかった茎や葉っぱ?の部分が少しづつ立派に成長。

取り敢えず、全部は収穫せずに食べる分のみ採る事にした。

 

植物や野菜はちゃんとマニュアル通り(ネットや本など)にすればちゃんと育つ物なんだなぁ。

 

・・と、野菜畑の隣にコニファーが植えてあるのを見た時・・。

家を新築し、越してきた時に植えたものだが二種類あって一つはとある人物にアドバイスをして貰い植えたコニファーで

もう一つは自分の考えのみで穴を掘り植えたコニファー。

どちらも立派に成長しているが、問題は最初のコニファーの植え方が違う事。

最初に植えた方は例のカルト教会の牧師にアドバイスを受けて植えたのだが、その指導と言うのが今思うとハチャメチャだった。

 

「ここは土壌が良く無いから土をそっくり入れ替えさないと植物は育ちませんよ」

 

そこで自分が思った事、それはおかしい、以前ここの土地はブドウの栽培で使ってた土地、土壌が悪いなら当然ブドウも育たない筈なのに・・。

しかし物知りでしかも相手がキリスト教会の牧師であると言う事からそんな人が嘘、偽りを言う筈が無い、とまだその時点では疑うなんて事は全然無かった。

アドバイス通り、植える範囲内、70㎝×1.5mの大きさで深さ50㎝程に掘った穴にホームセンターから買って来た腐葉土と肥料、赤玉を言われた通りに入れた。この時点で金額にしたら2万円近くになっていた。

そして形の良いコニファーを購入し植えた。

植えてからも土壌の事が気になりつつ、半年位経った頃に思い立ち通販で別の種類のコニファーを購入し自分なりの考えと思考を持った植え方をしてみた。

花植えの小さなシャベルで幅10㎝、深さ20㎝位の穴を掘り、腐葉土を一握りと肥料をやはり一握りをまぶしてコニファーと一緒に赤玉土で蓋をする様に植えた。

植えてから毎日同じ様に水をやり成長を見守り10年が経った。

最初植えた方も、後から植えた方も見事に成長し自分の身長を遥かに越す、立派なコニファーになった。

もし、最初に植えた方も自分の考えた方法で植えてたなら多分ここまで特にムダ金も遣わず成長した可能性は今思うと100%あると言って良い。

土壌の事を言われた時点で違和感を感じた時点ではっきり物申していたらムダ金なんか遣わなかったに違いないと思うと悔しくてならない。

カルト教会の牧師の正体を見抜けなかった自分が情けない。

 

★去年の暮に牧師と同じ組の人がクリスマスの輪を作るからコニファーの枝を分けて欲しいと言って来た事があった。

切るのは相手方がするからと言う、しかし、前々からネットで確認していたがコニファーには切る時期があるらしく下手に切って枯れるなんて事があったら大変だからと自分は断った。

牧師は何でも切れば良いと思っているらしい。

現に聞いた話で、牧師はそんな自分のアドバイスも聞かず切った所がコニファーがおかしくなってしまったらしい。

その事をあたかも牧師が知っていたかの様に言いふらすと言う、ふらち極まりない輩だ。