3ヶ月に一度、いつも家事に仕事に頑張っている家内に対して「いつもありがとう」の気持ちを込めて近くの(と言っても県外だが)温泉に一泊で行っている。
今回もいつもの様に家内の好きな富士の宿で一泊。

あいにくの曇り空で途中、小雨も降る中目的地に着くと不思議なもんでそこだけぽっかり青空が広がっていた。
少し時間も早かったので湖の周りの遊歩道を散歩、相変わらず「へら鮒」釣りの人があちらこちらで釣糸を垂らしている。
蒸し暑さも重なり途中で家内が…疲れた(ーー;)と言うので宿泊する宿(休暇村)へ行きチェックインだけ済ませ喫茶コーナーで一休み。
時間になり部屋まで案内して貰う。
部屋は最上階の5階で眺め良く、富士山が真正面に観える(確か前回も5階だった(^O^))が、この日富士山はすっぽり雲に覆われ見えず…。
が、しかし、観ていると徐々に雲が流れて行きついに一瞬ではあるが頂上が顔を出した♪
富士山は家の窓からも見えるがかなり遠い、日本一の富士の山、何処から観ても良いもんだ。

さてさて、夕食の前にお風呂へgo!
こちらのお風呂は「富士田貫湖温泉」と言い、少し熱めだが良い温泉。
かけ湯をし富士山を観ながら入るお風呂はなかなかの醍醐味♪(雲よ、どけ!!(`Δ´))少し出たり入ったりを繰り返していたら、年輩のお方が入って来た、とその時、その年輩がいきなり浴槽の湯面にぺったん、ペッタンちゃっぽん、チャッポン股間を打ち始めた。


股間で温度を計っているのか?はたまた股間が猫舌なのか?まさか「いけない病気持ちで」滲みるのか?おいおい、もしそうなら人の目の前でそんな事するな!より以前に入ってくんな!!
このお方、そんな事を数回繰り返した後浴槽に心地良い顔して浸かっていたが、こちらとしたらどうにも腑に落ちない怪しい行動が気になったが聞くのも悪いし、それが癖なのかもしれないし(^_^;)風呂に入る時の儀式かもしれない?( ̄▽ ̄;)
日本広しと言えど様々なお方がいるもんだ…と改めて悟った次第。