生まれて来た時、還る日も一緒にもらって来ました
還る日は大事じゃないね
どんなお土産持って還るかなぁ?

札幌はすすきの~⤴️ヽ(´▽`)/
会議と仕事ではありましたが、全部終了して懇親会へ⤴️久しぶりの夜🌃✨の街
眩しかった
そして
次の日は…

一口ではありますが、4歳の牝馬🏇アンドラステ号と3歳の牡馬🏇バーナードループ号がとても頑張ってくれております✨
生まれてからデビューするまでは北海道の牧場で育成になりますので頻繁に会いに来れますが、北海道を出発するとなかなか会うことが出来なくなります( ゚ー゚)
今年は会いに行けるかなぁ!?
健康で元気にまた勇姿を魅せてねぇ
それでは旅日記🐲のつづきです(`ー´ゞ-☆
早朝4時…
ごそごそと参拝の準備をして、吉祥閣ロビーのお地蔵さんに声をかけて出発です( ・`ω・´)
自然とイコロさん🐲ヒンナさん🐲ウレシパさん🐲の温かさを感じていました
お大師さまの前を通り、途中の慈覚大師座禅石をなでなでして…
八葉塔に到着しました✨

ここには八葉地蔵菩薩さんがおられます✨
よく見ると土台が蓮の花の形をしていて階段があります✨
識子さんによると、この台座の下には永代供養としての納骨堂になっているそうです
読経をさせていただき、階段を上がりました
八葉塔から宇曽利山湖に向かっての景色です
手前には八角円堂や賽の河原もありました
僕は識子さんのお話を思い出していました✨
宇曽利山湖のど真ん中辺りには大勢の亡くなられた人が湖面に立っているのだそうです✨
一体何をしているのかというと…
お地蔵さんが言うことには
「本日、参拝に来た人の先祖や縁者である」と
よく見ると、どの人も嬉しそうにニコニコしておられるそうです
また普通は参拝者が来ていても、こっちの世界には来られないとのことですが…
実はそのために仏がいる❗と…言うのです((゚□゚;))
参拝者が誰の供養で来たか誰に会いに来たかがわかれば、湖の向こうから仏さんが連れて来てくれるそうです

たとえば亡くなられたお父さんの供養に来て「お父さんが安らかでありますように」と願ったならば、大勢の中からお父さんを探しだして宇曽利山湖のほとりへと連れて来てくれます
お父さんは実体として、すぐそばにいます✨
頭を撫でているかもしれないし
手を握っているかもしれない
話しかけてくれています✨
見えなくても、魂はわかっているので…✨ここ大事✨
急に涙が出てきたり、胸や背中が温かく感じたり…
参拝後は物凄く気分がスッキリしたりウキウキしたり
そうなんです✨
ここ恐山という特別な場所は「会いに来た」という供養の場所!
私たちがここに来るだけで、会いたい人の供養になってしまう場所だったのです✨
驚いたことには、仏様という存在は亡くなられた人のことは全て全員把握しているそうです
すでに生まれ変わった人、神様修行、仏様修行をしている方は来られないそうなのです

参拝の方々が何人か来られてました✨
亡くなった人を思う心、愛情…
人が人を思う気持ちは崇高なことなのだそうです✨
恐山
このような気持ちを持って来る方がほとんどならば間違いなく癒しと浄化の聖地ですね
気付けば、自分の身体がさらに元気になっていて胸の辺りが温かくなっていました
亡くなった人は、身体が無くなっただけで…
なんだか、とても元気だった


つづく(o≧▽≦)ノ
悟っても迷っても慈愛の中
お任せしますね✨
明日もいい時間をいただきます✨
ご縁ある人々の身上に祝福がありますように✨








