東京~東北・被災地も (長いです)
一週間ほど留守にしていました(なので、新幹線のグリーン車とかに乗ってました)
この歳で1人で東京とか未経験
もっと言えば知っている人が全くいない飛行機に乗るのはじめてー
(ビジネスマンじゃないし、当たり前か?)
おまけに威勢のいい方向音痴です(ものっすごい速さで歩いているけど迷ってたりしてます)
1人で乗ったさ
「シークワージュースで」とか言ったさ
羽田で撮影とかしていないか管制塔周辺見まくったさ(ドラマチックサンデー)
羽田に着いたら速攻ディズニーシー行きのエアポートリムジンを探す
6番を目視してぐわーーーっと歩いていると声をかけられる
「あのー…東京駅へはどう行くんでしょうか…」←おどおどした土地勘のない男性
「わかりません」←きっぱりものを言う堂々とした方向音痴
5分後にはリムジンバスに乗れてました
私・すごい!(多分小学生レベルで)
久しぶりに会う友達と(若くてかわいい)
初めて会う友達(速攻友達呼ばわり・しかも年上とは思えない可愛さ)
田舎から出てきたおばちゃん(ワタシ)
3人合流
カップル満載のネズミビーチへ
ナイトパスで駆け巡る
素敵なイルミネーションよりも絶叫系
女子は何時間でもおしゃべりできるので、待ち時間とか問題なく
でも9:50に乗った海底2万マイルは待ち時間0分でした
そこからわたし1人浜松町へ向かうわけです
方向音痴のワタシが!
コインロッカー見失ったり
途中新橋のお父さんたちの酒臭さに酔っ払いそうになりながら
浜松町無事到着
2泊3日は比較的まじめに研修会に参加
内容は国家機密です(スパイ養成所ー?)
シャバに出てからそらまち物色(ツリーに登る時間無かった…)
グリーン車で宮城入り
兄さんたちと再会
宮城ファミリーと素敵な東北旅行へ
まずは(ここまでけっこう寄り道してすでに午後だけど)
大きな目的
大震災の津波後に連れて行ってもらいました
一瞬で景色がかわり
何もかもなくなって
この土地を知らない私たちはここに家が建ってたなんて信じられないくらい
でも残された骨組みだけの建物や
瓦礫の山
雑草の下に見え隠れする家の基礎
焼却し続ける処分場
子供達に一羽ずつ鶴の折り紙を折ってもらい
大川小学校へも行ってきました(写真はないです)
なぜ
って思います
大人が守ってあげられた命だったと思います
おまいりしているとお経の途中で小雨が降ってきました
まだここを離れられない子がいるのかも…
子供達はどう感じてくれたでしょうか
翌日
まずは無理やり詰め込まれたなめこを救出したいと兄さんと弟クンで金銭交渉
(言い換えれば、いきなりのゲーセンでゲーム)
むぎゅーってなってる↑
朝食バイキングがお腹に残り気味のまま
わんこそば
「どんどん♪」
「じゃんじゃん♪」
お給仕のお姉さんが間に合わないスピードでわんこ
男性平均 60~70杯(たしか。忘れたけど)
女性平均 50杯くらい(めっちゃうろおぼえだけど)
弟クン 62杯
母さん 70杯
兄さん 107杯
父さん 109杯
連れて行ってくれた友達の娘(勿論女子)兄さんと同じ6年生が
100杯 しかも細いです。身体が。
スタート前
となりの席で大人(男)が100杯食べて「わー!」「すごーい!」とか言いましたが
普通でした。(いや、本来普通じゃない)
東北にお金を落として帰ろう!
いっぱい買い物をしていこう!
などと言ってましたが
けっこう元取ってます。
ゴメンナサイ。
この日は鳴子温泉・鳴子ホテルへ
車に揺られるのが危険なご一行様(リバースの危険大)
浴衣かわいい
子供用を着た弟さんはまるで座敷わらし
あちこちに配置
107杯兄さんはバイキングでカニのみ
62杯弟さんは肉のみ(しかもバイキングエリア内を裸足で散策)
売店のお姉さんはけっこう毒舌でしたが
温泉も料理も最高です
また行きたい(売店はスルー)
あっという間の一週間(兄さんたちは4日間)
家族ぐるみでお付き合いできてそれぞれ気が合うのってすごい!!!
めやめちゃ楽しくて若返りました
内容濃すぎ~( ´艸`)
宿泊も運転も丸投げで連れて行ってもらい
わがまま聞いてもらった旅行
またお願いします←!
:その他収穫したもの:
● 牛タン専門店のランチはお得
● 男子の知らない世界→ (´・ω・`)しょぼーんグッズ
● ここでは書けない〇〇下〇cmという単位
● 男子の母の知らない世界→ キラキラピアス(イヤリング)
● 注入
● 熊の名前はダッフィーしかも彼女がいる
まだまだあります。言えない事中心に。







