ネボウシタ
ここんとこ昼間家にいることがなく
流行の夜家事族
モチロン寝るのが遅くなる
寝たと思った矢先に朝
そんなわけはない
子供たちの楽しそうな笑い声で飛び起きた
そこへ悲しいお知らせ
兄弟 「クウがたくさんう○こしてる」
あわてて飛び起きると
ナント7:20
お米炊かなきゃ!
階段をかけおりる
そこに広がるのはミラクルな風景
茶色で点在しているのは3日分くらいのう○こ
クウ用のマットからはわたが引っ張り出されて部屋の隅々までいきわたっている
前夜買い与えられた犬用ガムで床はよだれまみれ
さあ、どうする私?
まず
米炊いて握って
ほうれん草を炒めて
肉をチン
それから兄さん送迎して
う○コ拾って
床ふいて
その間「弟」は自分のお弁当ハンカチに包んで
おしぼりとコップと歯ブラシとランチョンマットかばんに入れてました
エライ
エライ
お米はいつも圧力鍋で炊いているのですぐなんですが…
兄弟の朝ご飯はドーナツでした
弟保育所に送った後、包んだはずのデザートのゼリーが床に…
ランチョンマットも落ちてました
こんな感じで一年生になってもいろいろ忘れものなんだろな~



