函館10R 駒ヶ岳特別

サトノシュレン馬
期待値
1着(7%)2着(9%)3着(10%)着外(75%)

ここまで4戦してそのうち3度の出遅れ。
これはまだ気性が幼い証拠で、前走は出遅れなかったものの向正面では折り合いを欠きとにかくアテにできるタイプではない。
今回は2ヶ月ぶりで『時計は出たもののテンションは上がり気味で、また出遅れが心配。』
とのコメントも。


函館11R マリーンS

ランフォルセ馬
期待値
1着(30%)2着(25%)3着(20%)着外(23%)

ここでも能力的に全くヒケを取らないと言ってもいいだろう。
昨年こそ逃げた馬が勝ったがそれ以外にはハナを切って勝った馬はなし。
そのエーシンモアオバーに対して今回番手からの競馬もOKであるランフォルセはレースがしやすくなるはず。
今回騎乗する横山典騎手も番手からいくことを考えていたようで『エーシンが行くだろうからそれを見ながら競馬ができるようにエーシンより外の枠が理想』とコメントしておりその希望通りに今回はエーシンより外枠を引いた。
ここならば揉まれることもなく競馬ができる。


函館12R 長万部特別

クレバーサンデー馬
期待値
1着(32%)2着(28%)3着(20%)着外(19%)

ここ2走を見ても勝ち負けはもちろん3着内ならばアクシデントがなければ間違いなく馬券に絡むことが高そうだ。
前走の内容から今回は先行馬が揃っており、ペースが遅くなることはないだろうしスタートを決めれば好位から抜けだせそうだ。
レースが中1週と続くがデビュー戦あたりを見ると、この馬は叩き良化型で今回も落ち着きもあり調子落ちはなさそう。
好走を期待できそうだ。
京都10R 比良山特別

⑮ロードオブザリング
期待値
1着(16%)2着(13%)3着(20%)着外(50%)
能力は断然でトップハンデも仕方なし。
5ヶ月ぶりも本数は足りており、まともならば?の状態。
京都も[3‐2‐0‐1]とメンバーの中ではコース適性はNo.1だ。
今回はハンデ58,5キロとなり陣営は『この馬自体は問題はないと思うが軽い馬との差はどうだろう』
とマスコミにコメントしている。
パワーよりスピード優先の馬で今回のこのハンデが果たしてどうでるか。


京都11R プロキオンS(GⅢ)

②ケイアイガーベラ
期待値
1着(29%)2着(20%)3着(15%)着外(35%)
昨年の優勝馬で能力的には上位の存在。
昨年同様、あるいはペースが落ちることが今年は予想されるこのレース。
今回は1枠2番。
死角があるとすればこの枠順か。
テンが速い馬ではないが、二の脚の速さで先行するのがこの馬で逆に言えば出遅れ、他馬が被せてきた場合にそれが致命傷になる恐れもなくはない。
又、輸送が苦手なように気性もまだ成長の余地を残す馬だけに『万が一』も頭に入れておきたい。
函館10R 陸奥湾特別

③ヒットザターゲット
期待値
1着(19%)2着(20%)3着(13%)着外(50%)
スタミナが豊富で某関係者の『長くいい脚を使う馬。
洋芝がこの馬には合っている』
とコメント。
ただ、気性面に不安がある馬でもあり『途中でレースを止めてしまって取りこぼしたことも・・』
などの話もあり、あとは騎乗する安藤騎手が本日騎乗する2レースの内、このレースでこの馬を選んできたことから手応えを感じていることだけは間違いないはないだろう。


函館11R 巴賞

⑥ブリッツェン
期待値
1着(30%)2着(20%)3着(15%)着外(35%)
5歳にして本格化してきた印象。
ここでは現時点での充実ぶりを見れば頭一つ抜けた存在。
全6勝は全てマイルまでで1800㍍はこれまで4回走って2着2回。
前走も残り200㍍で差されたレース内容を見ると一抹の不安もある。