今回は


新潟、京都、函館の3競馬場でのレース。


各レースの期待値ですが


これは、前走や各馬のデータ、状態、馬場、コース適性、距離などを想定して


1着から3着、又は着外のうちどれに今回一番適した可能性が高い想定着順であるか%で表しています。


つまり例で上げるなら記事に書いてある1着から3着、着外のうち2着の%が一番高ければ1着の可能性は低くても3連単や馬単などで2着付けで買ってみるとか


逆に着外%が一番高ければその馬が上位人気馬であっても飛ぶ可能性が高いということになります。


まぁ、あくまでも競馬ですから絶対はありえませんが

予想の参考にでもしていただけたらと思います。
新潟10R 火打山特別

レッドストラーダ馬
期待値
1着(11%)2着(9%)3着(7%)着外(72%)
前走後に某騎手が折り合いを指摘していたが今回は1400㍍戦と距離が伸び、更に折り合いに不安が。
7枠ということもありこのコースはペースが落ち着きやすく、そうなると一気に掛かって行ってしまう心配もありこの枠は非常に不安材料になる。
又、基本先行馬が有利なコースとなるだけに追い込みの本馬としては届かずの可能性も高いだろう。


新潟11Rアイビスサマーダッシュ(GⅢ)

エーシンヴァーゴウ馬
期待値
1着(10%)2着(8%)3着(11%)着外(70%)
まだ気性面に難しさが残る馬と関係者は話しており今回上位人気の一頭だが今回は直千で2枠3番の内枠。
このコースな特徴としては、やはりいかにラチを頼りに好走できるか、そしてこのレースは牝馬がとにかく強いレースだ。
話しを戻すがこの馬は気性が難しい馬だけに陣営も『真ん中よりは外を希望』とコメントしており人気を裏切る可能性も十分高い。
京都10R 聖護院特別

ダノンスパシーバ馬
期待値
1着(40%)2着(35%)3着(11%)着外(16%)
レースを使われるごとに気性の成長も見られるがとにかくここは降級戦で多少折り合いを欠いてもここは勝たなければならない。
2000㍍から1800㍍に短縮されるのは好材料で1800㍍はこれまで[2‐1‐0‐0]と連対を外していない。
浜中騎手とは今回3戦目で前々走がハナ差の3着、前走が首差の2着で当然今回は今度こその気持ちで騎乗するだろう。


京都11R 祇園S

ニホンピロアワーズ馬
期待値
1着(36%)2着(25%)3着(20%)着外(17%)
いずれにしてもこのメンバーなら楽に先手が取れるのは間違いなさそう。
中1週が続くのが気にはなるが某関係者は『追い切りの時計が速くなってしまった影響は感じられないね。もともとこの馬は夏場に強い馬。
昨年もこの時期に2つ勝っているし期待の方が大きいよ。』
とトーンも高めだ。
前走は58キロで完勝し今回オープン初挑戦も前走から3キロ減の55キロならば互角以上の走りが期待できそうだ。


京都12R 3歳上500万下

ルアーズストリート馬
着外値66%