中山8R 織姫賞

③シーズンズベスト
期待値
1着(25%)2着(20%)3着(15%)着外(40%)
中山はこれまで2戦して2着、3着。
今回は3枠3番でこれまでに逃げる形で1、2着の中舘騎手が鞍上ならばここもハナを切る形になるだろう。
このコースは内枠の先行馬がスンナリと先手を取りやすく、同型馬といえばアソルータぐらいでよほどのことがない限りハナを切れるだろう。
関係者は『使い込んで良くなるタイプと言うよりは久々の方が良いタイプ』とのこと。
後は『多少硬さが見られる』とのコメントもありその点が非常に気になる。


中山9R 彦星賞

⑭ウインマリアベール
期待値
1着(23%)2着(25%)3着(15%)着外(40%)
1000万クラスは一度卒業をしている。
今回のメンバーでは行きたい馬を行かせてそれを見ながらスンナリ先行できそうな揉まれることの少ない7枠。
それこそこの馬の好走パターンとなりそう。
このレースはハンデ戦で今回は55キロだが走りに影響はなさそう。
ただ、牝馬の55キロは牡馬の57キロに相当することから実質トップハンデ。
『55キロとは見込まれたね』と関係者も渋い表情。


中山10R 茂原特別

①スリーボストン
期待値
1着(18%)2着(15%)3着(20%)着外(50%)
ここまでダート5戦着外はなく、昨年のレース、そして前走と負かした相手のその後の成績を見るとこの馬の素質はオープン級と言える。
その馬が一度1000万条件に出走となればアッサリも全くに驚けなくありうる。
7ヶ月ぶりも気にする必要もなさそう。
ただ、今回は16頭立ての1枠1番。
距離のロスを避けることはできるが16頭となるとスピードのある馬だけにポンと出てしまうと先行争いに巻き込まれる可能性もあり、後手を踏むと逆に揉まれたり、さらに一旦下げて外を回らされる必要もあり後は松岡騎手の腕次第となってくるか。


中山11R 七夕賞(GⅢ)

⑨キャプテンテゥーレ
期待値
1着(31%)2着(30%)3着(15%)着外(20%)
近走のレース、相手関係、着順、実績を見れば今回は当然の主役級。
このコース基本は先行馬の有利なコース。
この馬自身ハナを切らなくとも番手からでも問題は全くない。
あとは、気になるとするなら何が何でもハナを切りたいと宣言している同型馬に付き合いすぎると背負っているだけにそこだけが心配。