2歳女王が不在となる中、阪神JF優勝馬と桜花賞との関連ですが
アパパネ1着、ブエナビスタ1着、トールポピー8着、ウオッカ2着、テイエムプリキュア8着。
ここ5年では阪神JF馬が出走しなかった年になると過去10年までさかのぼってもピースオブワールドの1度のみになります。
その年の桜花賞を勝ったのは、後の3冠馬スティルインラブ。
阪神JFには出走せずデビュー、オープンと勝ちチューリップ賞は2着。
今年の出走馬で似たようなタイプの馬を探すとピッタリあてはまる馬はいないが阪神JFには出走していないキャリア3戦の馬で言えばハブルバブル、マルセリーナあたりでしょうか。
阪神JF1着馬、チューリップ賞1着馬が不在の桜花賞は阪神JFに出走していない馬が共に勝っていることからもしかすれば今年はそういった馬に注目しても面白いかもしれません。