デイから帰宅した母
眠いと言うので夕食まで寝かせようと思い、寝ていることを確認しつつ、ネットを楽しんでいた。
足元では愛猫が寝ている
突然、愛猫がむくりと起き上がりドアの方向を見る
また、パレードが始まったのか?
(パレードとは猫が空間をじぃっと見ることをさします)
と思って振り返るとそこには母が立っていた![]()
「え?どうした?どうした?どうやって上がってきた?え?え?
まぁまぁ座り」
母がベットに座るがグラグラするので、ソファに移動
お腹をさすりながら、なにやら言いたげ
「お腹が減ったの?」
大きくうなずく母
その日は姉が夕食の準備をすると言っていたので
私は準備をしていなかった
姉にラインをするも買い物中でまだ帰れないと言われ
とりあえず、災害用においてある魚の缶詰、ポテトサラダ、味噌汁、おにぎりを準備
それまで、母にはテレビを見せて
テーブルに並べるとパクパクとすごい勢いで食べる
ショートでは食事時間が早いのでその習慣がついてしまったのかもしれない
家の夕食も7時から6時に変更をしようと思う
でも、母が二階に一人で上がってきたのには驚いた