今月は逃れられるかと思っていたのに、逃れられなかった嫁活
今月は土日休みないから、行くのは来月だと思っていたら共有しているスケジュールアプリにピロン
『実家』の二文字が入りました
・・・・
い、行くのね・・・・
はい、今年も月に一回やってくる義実家でのできごとを
月一でお送りできるようです
今回もかなり、マシンガントークで復活してきた義母
私たちが家を出る前に電話がかかってきてに行くことに
「今日はもう、寒いから行かない」と言い出した
旦那が説得して、とにかく義実家
行かなくよくない?
義実家に行くと長男嫁もいて、話を聞くと
かなり、大変そうだった
ま、協力はできないけどね
ランチをするため車に乗ると
マシンガントーク
今回のテーマは『自治会』
「ぴこさんのところは自治会どうしてるの?」
「去年、自治会は退会しましたよ」
「あら、そうなの?ゴミ出しとか難しいでしょ」
「いえ、うちはルールは守っているので特に問題はありませんよ」
「うちも守っているんだど、昔はね~」
自治会の旅行があったり、集まりがあったり、盆踊りがあったり
みんな知っている人たちだ
みんな友達だ
と、この話が3回続きました
3回目でさすがに私も飽きたので
「おたくは自治会どうしているの?」
「自治会は退会しました。この話まだしますか?」
「え?」
「この話3回目ですよ?」
旦那と義父は大笑い
義母は
「聞いてもすぐに忘れてしまうのよね~
でね、お宅自治会はどうしてる?」
「しつこい!自治会はやめた。自治会の話は終わり!」
私が言おうと思ったのに、旦那に釘をさされて黙る義母
ランチを食べた後、外に出たとき
孫に似た眼鏡をした女子を見た義両親
「○○ちゃん!」
まったく知らない子に声をかける
女子に謝罪して、
「お義母さん、○○ちゃんではないですよ。」
「え?〇〇ちゃんだよ。」
「違います。○○ちゃんをいくつだと思っているんですか?
30後半ですよ。あんなに若くありませんよ。」
「え?〇〇ちゃん30後半なの?」
「そうですよ。お義母さんいくつになったんですか?
○○ちゃんだって歳をとるんです
いつまでも若い20代ではないですよ」
「ま~そう~」
義母が似ていると言うから、義父も同調して
「似ているな~」
似てないし、10代の女子を30後半の女性と一緒にするな
年末に次男嫁に会い
「○○ちゃんに全然会っていなくて、ほとんど顔忘れている。
▲ちゃん(自分の娘)のことを○○ちゃんって呼ぶので
▲ちゃんが混乱するの・・・・」
困っておられた
認知も進む
目も耳も悪いのか?
今回の嫁活、まだ続きます