父が亡くなり、母と行動を共にするようになり
母が大量に使わないクレジットカードを持っていることが発覚
メインで使っているところ以外は全部解約の電話をかけた
本人からの電話でないと解約手続きはできないと言われ
事前に失語症があることを伝えると対応をしてくれた
どこのクレジット会社も嫌がらずに解約に応じてもらえた
当たり前か?
今日は、最後まで持たせていたクレジットカードを解約
母には、事前に
「いつも一緒に行動するし、一人で外には行かないでしょ?
支払いも私がするから、お母さんのカードは解約しよう。
いいかな?」
出来るだけ、優しく、母にわかりやすく
ごねられることは覚悟していたけど
落としても困るし、持っていても使わない
このクレジットカードの引き落としの口座にいちいちお金を入れに
行くのが本当に地味にめんどくさい
それが、このカードを解約させた理由
「うん。いいよ~。」
意外にあっさりと受け入れてくれたので
ちょっと驚いた・・・・
「で、でね。このクレジットが落ちている口座も閉じて
いいかな?
クレジット落ちないなら、この銀行に口座を置いていても
メリットないから」
「うん!」
めっちゃ、素直に全部応じてくれる・・・・
それだけ、認知症が脳梗塞によって進んだのだろうか・・・
しかたないか
と、言うわけで
母の持つクレジットカードはすべて解約できた
2026年の目標の一つがあっさりと完結した
こういった細かい終活は私は誰にもしてもらえないから
自分でしないといけないな~とつくづく思う
あとを任せることができる人がいるのと、いないとの差はこれなんだな
子どもがいるから安心ではなく
私は任せる人がいるか、いないかだと思う
高齢化社会のど真ん中に生きる私にとっては
頭の痛い問題だわ