義母は頑固にさらにわがままも加わり
頑固クソババア
になっていた
あと、認知症あるあるの
やってるよ
知ってるよ
できるのよ
やることがあるのよ
御託を並べる時期
一番めんどくさい時期に突入
旦那も私も長居は無用と決断
買いたいというボックスは買いに行かず
ただ、集めたチラシを入れたいだけ
いらないんだから捨てたら?
「いつか見るかもしれない」
「いつ見るの?」
「いつか、何かの時に必要かもしれない。だから置いておく」
この繰り返し
「今年の分は置いておくね。それ以前の物は捨てましょう。いらないでしょ」
「いつか見るのよ」
「はい。いつか見るんですよね?でも、2年も3年も前の書類を見ても意味がないでしょ?
最新のものだけ、置いておくので良いのでは?」
「前がどうだったか、確認しないといけないでしょ!」
「役所が決めたことの過去を見て何するんですか?
過去のやり方が通じるとでも?
役所イコール国が決めたことですよ
それをお義母さんは変更出来るですか?」
ここでやっと黙る義母
普段私もここまで食いつかない
でも、どうせ覚えていないだろうと思っている
だから言いたいことを言って黙らせた
「ぴこちゃんの勝利ー」
義父と旦那が私の味方
面白くない義母
今度は眠たいだの、ほっといてやるからと言う
「やることがたくさんあるんですよね?
なら、この書類の山、これごと持って帰ります。
必要な書類に分けて、来月持ってきます」
拒否する権利は与えない
棚にある書類全部紙袋に入れて、置いたまま外食へ
帰宅する頃には忘れている
紙袋は義母が玄関に入ると同時に玄関の外に出した
すっかり忘れているの
やる必要はない
でも見ると放置出来ない
まあ、まだまだ前途多難である