1日よりシャンスの病院通いを最後にした
1日は担当医がいなくて別の先生
その先生に
「点滴もして、吐き止めも入れて、これ以上することはありません」
そう言われたのが、病院へ行くのをやめたきっかけ
今でも迷っている
点滴に行けば、楽になるのではないか?
まだ、生きられるのではないか?
シャンスを見て悩み
泣いている私を苦渋の顔でみている旦那
完治するのであれば、病院へ連れていきたい
でも、どれも、完治することはない
だまし、だまし、
それではシャンスがしんどい
そう思って、点滴はいかず、スープと水を与えるようにしている
シャンスが飲めるのは80ccぐらい
猫は本来180㏄1日に取らなくてはいけない
病院に行って点滴をすればいいのにと思う人もいるだろう
それは、飼い主のエゴ
エースの時もトゥルーの時も苦渋の決断で点滴をやめた
私たち夫婦は自分たちが同じように延命を望まないので
猫たちに延命を望むのはおかしいと考えている
夫婦で長い時間話して出した結果
それは猫でなくても、私であっても、旦那であっても
延命を望まないという互いの意志を決定している
私だってできるならそばにはいてほしい
でも、それはわがままなんだ
スープや水を飲ませているのも私のわがままなんだ
わかっている
でも、飲みたそうにしているのに飲まさないわけにもいかない
シャンスが望むときに対応をしてやりたい
そう思って夜中も起きて、様子を見たりしているから
寝不足なんだ
追記
あくまでも、うちの方針です
他の方と比べるつもりもありませんし、
考えを変えてくれと思っているわけではありません
あしからず