旦那の心配 | 前を見つめていきましょう。

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日々の出来事を書いています。介護のこと。愛猫のこと。旦那ちゃんのこと。
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今日は珍しく旦那が早く帰宅

少しでも早く、愛猫に会いたかったんだろう

帰宅早々、愛猫に

 

「今日はがんばったね~」

 

声をかけていた

 

どうして、病院へ行ったのかなどを話した

 

 

 

そして、今日の獣医師より

 

 

「慢性腎不全のステージが進んだと思うようにって言われたよ」

 

 

「どういうこと?」

 

 

「腎不全が進むと腎臓でおしっこの毒素が分解できなくなって

身体に残るのそうすると、体の中に本来おしっことして排出される

毒素が残り、身体をめぐり、腎臓の機能が低下して

死に至る・・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「今日の採血は今まで一番悪いから、覚悟は必要かな」

 

 

「19歳にはなってくれると思っていたんやけどな・・・」

 

 

「そうだね・・・・

今日の数値的にはちょっと…厳しいかも・・・・

完治はしない、進行を遅くする程度だと前から言われているし・・・」

 

 

 

「そうか・・・・・・」

 

 

 

愛猫がいなくなったら、私たちはもう猫は飼わないと思う

飼いたい気持ちはあるけど、猫生を見守ってあげれる自信が

私にはない

旦那は保護施設からもらえばいいと思っている・・・

50過ぎている私たちにはそれは無理

出来て、預かりボランティアぐらいだろうな・・・

 

 

6月には旦那の誕生日あるので旅行を計画していたけど

それはなくなる

そして、また、私が旅行に行かなくなることを旦那は懸念している

 

トゥルーの時も私は旅行に行きたがらなくなり

行っても1泊2日だった

それでも姉から連絡がないか、ドキドキしながら旅行をしていた

心から楽しんでいない旅行を旦那も気が付いていたんだろう

また、その時期が来た

旦那はそんな気持ちなのかもしれない