嫁活2025年3月 | 前を見つめていきましょう。

前を見つめていきましょう。

日々の出来事を書いています。介護のこと。愛猫のこと。旦那ちゃんのこと。
生粋の大阪人です。大阪人には見られませんがね・・・・。
読者登録はお気軽にしてください。
宣伝読者登録はうざいのでやめてください

行く時間が遅くなり、電話をすると

 

「あら?今日は買い物ないから夕食を食べに行こう」

 

 

「自分が買い物があるから14時に来いって言ったやん!」

 

 

怒り気味に旦那がいうと

 

「買い物はないから、16時に来て。

あ、そちらのお母さん(私の母のこと)はこないのかしら?」

 

 

 

は?

 

 

 

旦那の顔を見ると般若のような顔になっている・・・・

口では「もうぼけてきてあかん」とは言ってますが

体験してみるのとでは、感じ方がちがうのでしょう

口調が強くなり

 

 

「なら、16時ね。

行く準備しておいて」

 

義母への返事は無視して、14時から16時に変更になったので

2時間ほど時間をつぶすために

ホームセンターをぶらぶら

 

 

旦那がほしいと探している伸縮椅子を探しに

 

 

 

 

 

 

ホームセンターには売っておらず、あきらめる

 

そんなことをしていたら2時間は過ぎて

義実家に向かうことに

 

 

旦那に

 

「さっきのお母さん連れてこないの?は何だったんだろう?」

 

 

「わからん・・・・??」

 

 

 

二人とも義母の認知症への不安が大きく車内では

あまりその話はしませんでした

 

 

義実家に到着すると義母は床に座り、こたつに入った状態で

 

「あら~、いらっしゃい~

最近腰が痛くってね~

動けないのよ~、腰が痛くても整形外科行っても治らないし

もう行くのやめたのよ

痛いの変わらないのよ~」

 

 

 

自分の言いたいことをマシンガンのように言い出す

傾聴はします

でも、言っても聞かないので傾聴のみ

 

こたつを買うのも反対したのに、買っているし

言ったことは全く聞かず、自分の意見にひたすら賛同を求めるので

傾聴のみの対応にすることに変更してます

義母は認知症が入り、意味不明のマシンガントークが炸裂するようになったので

傾聴のみでも時間は経過

 

 

 

「どう思う?」

 

私に回答を求めることはありますが、私の回答が自分の考えと違うと

 

「そうなの~でも、女は~」

と、自分の意見に賛同させようとしますが賛同しない私

 

「お義母さんの時代はそうだったんですね~」

しか言わない

 

心の中では「今の時代にその考えはそぐわないと思うよ」

とは思っていますが、認知症相手にそこは言いません

 

 

 

帰り際もひと悶着があり、旦那が帰りの車の中で

 

 

「うちのお袋、あんなにわがままやったけ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・

『いまさら・・・・・・・?』(心の声)

 

 

 

 

「歳をとれば、わがままにもなるのでは?」

 

「ん~わがままといううか、頑固のほうがしっくりくるかな~」

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

『いや、昔からやと思うけど』(心の声)

 

 

 

「結婚したころから、お義母さんはあんな感じだと思うけど

ここ数年で、ちょっと認知症独特のわがままは出てきたのかな~」

 

 

 

軽く流しておきました

 

 

 

息子に見せる母の顔と嫁に見せる顔とは違う

きっと、旦那は気が付かないのでしょうね

年明けより、義母の認知機能の低下が著しい

長男嫁は対策を取らないのかしら?

一緒に住んでいてしんどくないのか?

 

 

 

私なら速攻、脳のMRIIとらせるな

嫌でもデイにも行ってもらう

デイが嫌なら、ショートつかうな

祖母の時にそうした

ショート中、祖母が激高して電話が何度かかかってきたけど

それでも嫌でも、行かせていた

嫌がる祖母をお姫様抱っこして、車に乗せて連れて行ってたな

なつかしい

 

孫だから容赦なかっただけか?

 

 

 

義母なら数時間で限界だ