行く時間が遅くなり、電話をすると
「あら?今日は買い物ないから夕食を食べに行こう」
「自分が買い物があるから14時に来いって言ったやん!」
怒り気味に旦那がいうと
「買い物はないから、16時に来て。
あ、そちらのお母さん(私の母のこと)はこないのかしら?」
は?
旦那の顔を見ると般若のような顔になっている・・・・
口では「もうぼけてきてあかん」とは言ってますが
体験してみるのとでは、感じ方がちがうのでしょう
口調が強くなり
「なら、16時ね。
行く準備しておいて」
義母への返事は無視して、14時から16時に変更になったので
2時間ほど時間をつぶすために
ホームセンターをぶらぶら
旦那がほしいと探している伸縮椅子を探しに
ホームセンターには売っておらず、あきらめる
そんなことをしていたら2時間は過ぎて
義実家に向かうことに
旦那に
「さっきのお母さん連れてこないの?は何だったんだろう?」
「わからん・・・・??」
二人とも義母の認知症への不安が大きく車内では
あまりその話はしませんでした
義実家に到着すると義母は床に座り、こたつに入った状態で
「あら~、いらっしゃい~
最近腰が痛くってね~
動けないのよ~、腰が痛くても整形外科行っても治らないし
もう行くのやめたのよ
痛いの変わらないのよ~」
自分の言いたいことをマシンガンのように言い出す
傾聴はします
でも、言っても聞かないので傾聴のみ
こたつを買うのも反対したのに、買っているし
言ったことは全く聞かず、自分の意見にひたすら賛同を求めるので
傾聴のみの対応にすることに変更してます
義母は認知症が入り、意味不明のマシンガントークが炸裂するようになったので
傾聴のみでも時間は経過
「どう思う?」
私に回答を求めることはありますが、私の回答が自分の考えと違うと
「そうなの~でも、女は~」
と、自分の意見に賛同させようとしますが賛同しない私
「お義母さんの時代はそうだったんですね~」
しか言わない
心の中では「今の時代にその考えはそぐわないと思うよ」
とは思っていますが、認知症相手にそこは言いません
帰り際もひと悶着があり、旦那が帰りの車の中で
「うちのお袋、あんなにわがままやったけ?」
・・・・・・・・・
『いまさら・・・・・・・?』(心の声)
「歳をとれば、わがままにもなるのでは?」
「ん~わがままといううか、頑固のほうがしっくりくるかな~」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
『いや、昔からやと思うけど』(心の声)
「結婚したころから、お義母さんはあんな感じだと思うけど
ここ数年で、ちょっと認知症独特のわがままは出てきたのかな~」
軽く流しておきました
息子に見せる母の顔と嫁に見せる顔とは違う
きっと、旦那は気が付かないのでしょうね
年明けより、義母の認知機能の低下が著しい
長男嫁は対策を取らないのかしら?
一緒に住んでいてしんどくないのか?
私なら速攻、脳のMRIIとらせるな
嫌でもデイにも行ってもらう
デイが嫌なら、ショートつかうな
祖母の時にそうした
ショート中、祖母が激高して電話が何度かかかってきたけど
それでも嫌でも、行かせていた
嫌がる祖母をお姫様抱っこして、車に乗せて連れて行ってたな
なつかしい
孫だから容赦なかっただけか?
義母なら数時間で限界だ