嫁活してきました
義母の認知機能の低下が著しい
2年前の手術以降、おかしくはなっているのですがますます進行がすごい
義父への不満が大爆発
今回も買い物欲が爆発
食品で25000円使う![]()
そして買ったものをもって帰れという![]()
何のために買ったんだよ
いらないなら買うな![]()
買ったものを冷凍庫に入れようと思ったら、冷凍庫パンパンで入らないし
聞いたら先週次男夫婦が来て買い物をしたと言う
じゃ、今日は行かなくていいのではないか?
義母は自分専用のこたつを買うつもりで、私達賛成してほしくて
「1人で入れるこたつを買おうと思うのよ」
「どこに置くんですか?」
「リビングにおくよ」
「リビングテーブルはどうするの?」
「片付けておいて、夏はリビングテーブルを出すの冬はこたつにするから」
「リビングテーブル片付けたら、リビングが狭くなりますよ?
それに今のこたつテーブルは1年を通して使うものです。布団は片付けて、夏は布団なしでこたつテーブルを使う。
物があふれてしまいますよ」
「そんなに狭くはならないわよ。私はたくさん物がある方が好きなのよ」
「なら、俺たちに相談するな、俺たちは物が溢れるのは好きではない。自分たちが死んだあと俺たちが片付けして捨てるねんぞ。その労力を少しは考えろ!」
「ん〜でも〜」
「俺はぴこが言ってるようにリビングに新しくテーブルを置くのは反対
自分の考えている答えにならないから、ゴネるのはやめて、自分が買いたければ買えばいい、俺らの答えは必要ないや!」
「なら、あなた達には相談しない。私は寒がりなのよ」
私との会話中に旦那にピシャリと言われた義母はへそを曲げるがそんなことはすぐに忘れてまた
テーブルを買いたいと食事のあとに言ってた![]()
旦那のいないところで、スルーしておいた
そして、お金への執着はすごい
もう、なんか、疲れる
義母と二人で車内で話すことになり、(旦那と義父はドラッグストアでお買い物)
「最近、前にできていたことができなくなっているのよね。歳には勝てないのね〜」
「そうですね〜私もよく物忘れしますよ〜」
「でも毎朝指を動かしたり足を動かしたりして運動はしているのよ。だから、こけないわよ私」
「ん〜、こけないと言う人が結構転びやすいので、注意してくださいね」
「もうね。長生きしても面白しろいことないから、家の中で庭をいじるのが楽しいのよ」
「お義母さんは庭弄りもありますものね。杖をついての庭いじりは転ぶのでほどほどにしてくださいね」
「転ばないわ。杖があるもの。」
「転ばない保証はありませんよね?転んだら家での生活が出来なくなりますよ。
介護できないので施設に入ってもらうことになりますよ」
「施設?施設には入らないわよ。あの家でずっと生活をするんだから」
「あの家で生活はできる限りしたらいいとは思いますよ。でも転んだらお義母さんの年齢では確実に歩けなくなりますから、歩けなくなるとあの家での生活は無理ですよね?となると施設しか選択肢はありませんよ」
「・・・・・
歩けなくなったら、這ってでもトイレに行くわぁ」
「這ってでもトイレに行くのはいいけど、食事の準備、部屋の片付け、洗濯物、部屋の掃除、買い物等できなくなりますよね。
それを全部長男嫁にしてもらうんですか?」
「あら、それは困るわね。長男嫁も忙しいみたいだし」
「ですよね。だから、出来なくなったら施設に入ってくださいね。私たちは月に1回来るので精一杯なので」
不満そうにしている義母
これだけはっきり言ってもね
来月には忘れているのよ
高齢者あるあるで、家の中が、物で溢れかえっている
義母の部屋はゴミ屋敷のような袋の山で足の踏み場に悩むような狭さ
今までにも見てきた光景
さー、どんな認知症モンスターになるのか
来年にしか行かないけどね