ハガキからの始まり | 前を見つめていきましょう。

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日々の出来事を書いています。介護のこと。愛猫のこと。旦那ちゃんのこと。
生粋の大阪人です。大阪人には見られませんがね・・・・。
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母の車イス導入でバタバタしている中

同時に嫁活をすることに

 

 

めんど

 

 

嫁活をする羽目になったきっかけは一通のハガキ

詳細は省きますが、要は銀行引き落としがされていないというハガキ

 

 

旦那にラインをして旦那から連絡をしてもらおうとも思いましたが

見栄をはりたい義母のことです

嫁から言われた方が、動きは早くなるだろう思い

苦渋の決断で電話をしました

 

 

 

1回目、電話をした内容を伝えても、意味を理解してくれない

違う話をする

 

すると、母のケアマネから電話が入り

 

 

「お義母さんすいません。ちょっと電話がなっているのでまたかけなおします」

 

 

言っているのに、

 

「外に出れないし、一人で買い物もいけなくなったわ」

 

もう、それ、何千回も聞いた

自分がデイサービス行かなくなっただけやん

買い物行きたかったら、タクシーで行けば

と、思う

何とか電話を切り

 

 

2回目、再度電話

また、外に行けない話から始まり

頭がボーとしてわからなくなるという

 

うん、年齢的なものもあるし

脳の萎縮もあるだろう

そんなことは思っているだけで、説明したって・・・・ね~

 

で、また、はがきの話をしっかりして

電話を切った

何度も打線させられたけど、何度も、何度も、振り込みはしてください

伝えてた

 

 

3回目は電話が鳴った

出ると

 

「今ね、振り込んできたからね」

前々から振り込んでと言っているはず

わざわざ電話で報告してくれた

そして、義母に振り込み通帳を私に渡してほしいとお願いをしてみた

意外とあっさり、OKしてくれた

 

 

これには正直驚いた滝汗

4年近く言い続けたが、一向に通帳は返してもらえなかった

今回は

 

「次に来た時に、きっと忘れているからぴこさん言ってね」

 

と言われる

 

 

 

 

こわぁアセアセ

 

 

歳をとるというのはそーいうところだよね

仕事をしていた時も感じたし

父や祖母や母を見ていて思う

 

それで電話は終わり、用事は終わったと思っていた

 

 

 

 

4回目の電話が鳴る

 

「ぴこさん、今、電話した?」

 

 

 

・・・・・・・

 

 

「いえ、してませんよ」

 

 

「でも、今電話が鳴ったのよ」

 

「画面に私の名前が出ましたか?」

 

「え?画面?」

 

「スマホに登録をしている人の名前が出ると思うのですが・・・」

 

「え?何それ?ぜんぜん、知らない」

 

・・・・・・・・

 

「なら、一度電話切りますね。

 

私からかけなおすので、画面を見ておいてください

 

スマホに番号を登録をしている人の名前が出ると思うので」

 

 

 

かけなおす

 

 

「もしもし、名前でたわ!知らなかった~」

 

 

なんでやねん

 

 

 

「そんな風に登録している人は名前が出るので、名前の出た人の電話にだけでてください。

 

あとは詐欺の電話なので、無視していいです。」

 

 

「そうなの?」

 

 

「スマホでも詐欺の電話があるんです。だから、登録した人だけ出てください」

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、ようやく電話嫁活が終わりました

 

 

 

 

 

破天荒なことを言う義母なので、何を言われても私の答えられる範囲のことは

答えるけど

 

同居している長男嫁・・・・

以前は夕食を作ってもらっていると言っていたけど

最近は自分で作っているらしい

キッチン新しくしたしね

自分で作れるうちは作ればいいのでは~

義母はいつも家に居ないのよとぼやいていたけど

 

 

ん~

ちょっと違うような気がする

その点は旦那とは考えが違うのよね

旦那の実家のことには、一切口を出さないと決めているので

どうなろうと知らない