また、転倒 | 前を見つめていきましょう。

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日々の出来事を書いています。介護のこと。愛猫のこと。旦那ちゃんのこと。
生粋の大阪人です。大阪人には見られませんがね・・・・。
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土曜日の夕方

買い物から帰宅すると母の姿がなく


猫の餌でも買いに行ったのかと思って放置しておいた


いつもそのうち帰ってくるし、探しに行って見つかる試しなし

何度かスーパーで発見したけど

買い物してきて商品を片付けたかった




片付けをしているとピンポーン

インターホンを押すおじさん

誰だろう?

また、セールスマンかなぁ?と思い居留守を使おうかと思ったけど、居座りそうだったので、対応に出た



「はーい」


「あ、すいませんこちらは〇〇(名称)さんのお宅でしょうか?あの、おばあさんが転んでいはるので・・・

来てもらえませんか?」


「す、すぐに行きますね」

スマホを持って外へ飛び出すと


「転んで顎を切ってはるので、何か押さえるものを持って来たほうがいいよ」



タオルと車イスを持っていき


おじさんが母の所にまで案内してくれました


目に飛び込んできたのは、四つん這い後に立ち上がろうと足を横座り状態にして右の靴は脱げており、顎からはおびただしい血が流れている



「お母さん、大丈夫?」


「いちゃちゃー」


おじさんが母を車イスに座らせるのを手伝ってくれてすぐに母を座らせることが出来た。


道にはおびただしい量の血が・・・


「血は後で僕らが流しておくから、おばあさんを連れて行って処置してあげて」


その場はとりあえず母の対応しないといけないから


「ありがとうございます。すいませんがよろしくお願いします。」


お願いして母を連れて小走りで帰った

ちょうど姉が帰宅

姉に母を託して、水を持ってさっきの場所へ

するとおじさんと奥様がキレイにしてくれていた


何度も何度もお礼を伝えた


「僕ら夫婦も介護経験あるから、どうしても転んじゃうんだよね~」


はじめは居留守を使おうとしてすいません

とても親切なご夫婦に助けてもらい、助かりました


またもや走って家に戻ると、母をベットに寝かせてくれていた


母も顎が痛いため何度も触らないように言っても手を持っていき触る

そして止まらない血を触りシーツに血をつける

シーツの血を見てそれを触りまた、汚れを拡大させるの繰り返し


とりあえず顎の処置

マキロンで消毒、ゲンタシンで傷保護、ガーゼでおさえる


他に打ち身がないか確認すると左膝と左腕、胸の痛み

全体的に左側を下に転倒したのだろう

膝には内出血

腕と胸は内出血なし

痛みはあるので、ひびくらい?入っているだろう


病院は火曜日からしかやってないのよ

3日間乗り越えろ


3日間痛い、痛いといい続けて

やっと今日、病院へ行ける


姉と私のメンタルはジェットコースター


それでもめげずにリサイクルショップで安いカシミヤのセーター見つけた時はテンション上がった

カシミヤのセーターが500円

買うでしょ。