覚悟を決めて愛猫らしく | 前を見つめていきましょう。

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日々の出来事を書いています。介護のこと。愛猫のこと。旦那ちゃんのこと。
生粋の大阪人です。大阪人には見られませんがね・・・・。
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前回の記事では、しこりを見つけてテンションだだ下がりで書いたので何とも負のオーラ全開記事でしたが、少し復活




復活に理由はありません

生あるもの死は決まっている


これは決定事項

ハリーを殺されたときも思い

父が亡くなったときに強く感じ

エースをなくした時も



決定事項に人間ごときが立ち向かえるはずはない


離れたくはないけど、トゥルーがトゥルーらしく生きているのだからそれを私がサポートする


私が打ちのめされるのはそのあと


くよくよしたりもします

でも生きて食べて甘えてくるトゥルーを見るとそんな事は言ってられない



トゥルーの状態は思わしくありません


気にしていた右顎の口の中は潰瘍が広がり、舌が左に追いやられているような感じです

獣医さんにも

「これはかなりの痛みがあると思いますよ。すごいですね。トゥルーちゃんめっちゃママのこと好きなんですね」


と言われ泣きそうになりました



潰瘍が邪魔をして右に流れるはずのよだれをふさぎ、出口がなく左からあふれでる、寝ておきて来たら左の顔がベタベタのはず


年齢的なことも考えて、原因を突き止めるのはやめました


原因を突き止めても手術することはない

延命もするつもりはない


読まれる方に寄っては、『何で?』と思う方もいるかもしれないがそれが我が家の考え方


痛くないように、お腹がすかないように

トゥルーらしくさせてやる

それがトゥルーのためであり、残る私達夫婦とシャンスのため







灯りを消したので暗いですが、今のトゥルー


愛してるよ