行くのはいやがらなかったのですが、中での診察がものすごい嫌みたいで、待合室までものすごい声が届きます
待合室の猫たちがゲージのなかでちっちゃくなるぐらい
今回はお腹の中に腫瘍が出来ていないかの検査
そして治療方法を話して決めると言う内容
旦那ちゃんも来て、検査が始まりました
待合室で二人で決めたことは
『とにかく、苦しい思いは極力させたくない。』だった
3日ほど食べなくって体重が5.2キロに落ちていた
エコーが終わり、今後の話を聞くときにどうしたいか?と獣医に聞かれて
「苦しくないようにしてほしい 」希望を添えました
そして抗がん剤の説明を受けました
抗がん剤って半日入院みたいな形でやるんですね
そして、排泄物にも抗がん剤の影響がでるらしく他の猫と一緒にするのは良くないと言われた
リスクとして、エースのように暴れる猫は、抗がん剤をセットして流しても暴れて外してしまい、そのせいで腕が腐り、切り落とさなければならなく、治療とは違うところでまた、苦しめ、命を落とす場合もあると説明されました
この話を聞いて私達夫婦は抗がん剤をあきらめました。
嫌がることをしてまで、延命したからとて、いつかは召される命
それならエースがしんどくても、だるくても嫌なことはしないでおこうと思います
獣医さん、飼い主さんにによってはリンパ腫なんだから抗がん剤してあげないなんてなんてひどい家族だ!
と言われるかもしれません
でも十人十色
私たち夫婦は自分達でさえ延命は希望しない派
それで悟ってくださるといいのですが。
もう少し続きます