昨日は本当にとめどなく涙があふれ
止まることがなかった
猫たちみんなが『どうした?』『何があった?』と心配げに見てくるが
涙はなかなか止まらず
今朝、少し落ち着いたが
この状況下でエースが脱走した
はい・・・・・・大パニック
私、何十年ぶりかに取り乱し、大号泣
本当に頭が痛くなるほど、鼻が痛くなるほど、目が痛くなるほど
大号泣
母が心配して寝室に来るも
母の声を聴かないように、耳をふさぎ大号泣
10分ほど泣きとおすと少し気持ちが落ち着いた
途中から自分の中で冷静な自分が出てきて
『昨日診断されたからって今日死なないよ~』
冷静な心の私がパニックになっている私いった
たぶん・・・・
そう、言われるとそうだ。
そう思えて、気持ちが落ち着いた
泣くことで見えた冷静な心に助けられた気がする
エース脱走したのが10時半
14時にごちゃごちゃと言いながら帰ってきた
確保しシャワー、ここは容赦しない
お外から帰ってきたらシャワーはマスト
今は疲れて寝ています
さて、昨日のこと
正直、9割がたリンパ腫であろうと思っていた
膿が溜まっているなら痛がるはずなのに
まったく痛がらない。痒がる。
リンパ腫はコリコリしているのが特徴、膿はブヨブヨしているのが特徴
エースのはコリコリしていたのでリンパ腫ではないかと疑っていたが・・・・
本当にそうだった。
先生が細かく説明をしてくれるのだが、ほとんど覚えていない
頭が真っ白になるというのは、こういうこと
ハリーの時も真っ白になったけど
11年ぶりの真っ白
先生が言ってくれた言葉で覚えているのが
「治療は延命になる。完治はしないことを覚えておいて
細く長く家族といるのがエース君にとって幸せなのか、
太く短くても家族と一緒にストレスなくいるのが幸せなのか
それは家族で決めたらいいと思う。
エース君は幸せ者だと僕は思う。
採血結果では健康そのもの、でも、お母さんがちゃんとしこりを見つけてくれた
それはいつもちゃんと顔を見て、手をかけてくれている証拠
だから、どんな結果を選んでもエース君はお母さんありがとうって
ちゃんと愛してくれてありがとうって思っているからどんな結果を選んでも大丈夫だよ」
話を聞いている時から、ぽろぽろと涙がこぼれていることにも気が付かなかった
最後のほうは先生も涙声になっていて、とっても優しい先生
とりあえず、リンパ節に出来た腫瘍であることには変わりないので
正確なことを判断するために病理検査と遺伝子検査に出すことに
結果は2週間後、電話で連絡が入るとのこと
その後、どうするかを決めていくことになった
いろんな選択肢を用意することはできるので、結果をとりあえず待つことにした
話が前後しますが、初めに注射針でしこりを刺したとき
たぶん、暴れるだろうとタオルにくるまれてカーラーを付けられて挑みました
その時は私がずーっと名前を呼び続けていたので
大人しくしていたのですが・・・
採血の時はエースだけ別室に連れていかれたもんで
エースが
大パニック![]()
![]()
![]()
![]()
初めはカーラーつけたのが私だったので私もいると思っていたようで
でも、いないと気が付いたら
家ではまず聞いたことがないような大きな悲鳴と威嚇と
きっとひっかいているんだろうな~って思うぐらいの
暴れっぷり
戻ってくるときはゲージ先生が持っていて
エースの前足を一人の看護師さん、後ろ足を別の看護師さん
カーラーは3重に巻かれていました
身体は宙を浮いてる状態
顔はめっちゃ怒っている
すぐに声をかけると
『あぇ?ママがいる!!』というう顔になり落ち着き
カーラーも私が外しました
他の人は手を出すとケガすると申し訳ないので私が自分から志願して外し
その連れてこられる姿見たときに、毎日点滴とかエースはきっと無理だなと
ほんとにエースにとっての幸せな方法を選べるか
不安ですが、悩みながら
エースと一緒に生活をしていこうと考えてます
本日のエース
シャンプー後のため、ねむねむです
お外に行って、エースの身体の細胞にもいい働きをしてくれると信じます


