腕の力が年のわりにはしっかりと保たれている祖母
少しギャジアップしてあるだけで、座って端座位に慣れる
うれしいことだか、介護する側はたまったものではないその先にある未来予測できるから
座る→立ち上がる→歩き出す→ふらつく→こける→怪我もしくは骨折する
下手すりゃ、最悪の結果がある
この流れ
施設でもいやというほど、見てきた
転倒するところその人の下になってかばったことは数知れず
でもね
間に合わなかった人も数知れず
間に合わなかった人を見るたびに、自分の不甲斐なさを攻め
後悔をして、心が痛くなる
だから、私はもう介護士としては仕事をしちゃいけないのよ
だって、守ってあげれないんだもの
今の身体ではもしも、助けたとしても自分が車イス生活になることは見えている
入院してリハビリしてまた、介護士をするのか?
そんな自問をしているけれど、答えなんて出てこないループに陥るので
終わり
さて、祖母のこと
ヘラヘラして機嫌良くしているので怒ることは出来ず
キッチンに歩いて連れて行ってもヘラヘラと良くしゃべる。
そして、久しぶりに
「おばあちゃんの通帳どこへいったかなあ~」
何度も聞かれて、預かっているというと
「明日、誰かの誕生日やろ?おばあちゃんがお金出すから!!」
はて?
誰の誕生日なのでしょうか?
誰の誕生日でもないことを、何度も伝えましたが理解しないので、スルー
その後もおしゃべりは止まらず
22時に強制的に電気を消して寝かせました
2時、私が目があいたので、見に行くと下に下がって来ている
こ、これは~
と思ったとおり
うん様がとんでもないことになっていました
おしゃべりな時は要注意
おかげで寝不足です