はい。
毎年。恒例の時期がやってきました。
毎年、書いている
父の命日の前日は、気分が落ち込む![]()
父が亡くなり4年になります
毎年、毎年、後悔と知りたくなかった事実を突き付けられた時の不快感
それでも、鮮明に思い出すのは
父との最後の会話
「タオルがない」
わざわざ、スマホに電話してきて病室に戻り、父に
「ここにあるよ」
手渡した
「ん。」
そういって、タオルを受け取り枕横に置いていた
「じゃぁね」
そういって帰った
次の日、病院から電話で
「調子がよくないので、すぐに来てほしい」
そう言われ、病室に迎い父を見たときの衝撃
書けない。
フラッシュバックする
あの時の不安な気持ちが・・・・
覚悟はしていたことだが、毎年、毎年、後悔と父の顔がでてくる
『ありがとう』
『見守っていてね』
と素直に言えない
知りたくない事実があるから
でも、父が幻覚、幻聴に脅かされる前
「お父さんは病気で、おばあちゃんのお葬式出来ないかも・・・最後まで見てあげれない・・・」
「お母さんが心配・・・・・」
この言葉がなければ私はきっと、祖母は施設に入れていただろう
結局、父の遺言を守って今を生きているような気がする
親子って結局、そうやってつながっているのだろう
と、思っている
思っているだけかもしれないけど