さようなら。先生 | 前を見つめていきましょう。

前を見つめていきましょう。

日々の出来事を書いています。介護のこと。愛猫のこと。旦那ちゃんのこと。
生粋の大阪人です。大阪人には見られませんがね・・・・。
読者登録はお気軽にしてください。
宣伝読者登録はうざいのでやめてください

お昼過ぎに職場の同僚から連絡がきた。


闘病中の職場の同僚が亡くなったと。


まだ、58歳

若すぎる・・・・。


みんな彼のことを親しみを込めて『先生』と呼んでいた。

特に何かの教員をしていたわけではなく

みんなから慕われて、人情味のあるやさしい彼の事をみんなが大好きだったから


男性としてずるい部分もあったけど

介護職としては、とてもすばらしい才能を持っていて

ほかのスタッフからも、ご利用者さん、ご家族さんからの信頼も厚くって。


そんな、先生が癌と戦って3年ぐらい。

きっと、私には想像もできないぐらいのつらさだったと思う。


両親も健在で、娘たちの花嫁姿もまだ見ていない。

きっとつらくて、悔しかったと思う。


一緒にまた、仕事できると思ってた。

普通に『先生』って呼んで笑顔見せてくれると勝手に思っていたな・・・

レクやイベント一緒にしたり、あーでもない、こーでもないって

相談して・・・・・・


今日ほどスタッフに動揺が生じた日はないと思う。

でも、きっとこれをばねにできるはず。



先生、今までいろんなアドバイスありがとう。

痛いとか、しんどいとか言わないで本当にお疲れさま

じゃ。またね。先生。