今日は午前中、お仕事に行って帰ってすぐに、二人のお昼を作って
母と一緒にパラリンピックを見ていました
すると、祖母の部屋から
カラカラ、ピシャ
と音がしました。
ん?
と思いましたが、昼食の途中だったのであとで見に行こうと思い
そのままにして母とテレビを見ていました。
しばらくして、食事も終わり
祖母の部屋に行くと、
祖母がいない・・・・・・![]()
トイレにもいない
庭にいない
縁側の履き物なくなっている。
外に出たのか?
ガレージに行くと、ガレージのドアが少し開いている
やられた。
煙草を買いに一人で行った・・・・な・・・・
母に報告すると
「ほっとき![]()
」
激怒
「何かあるといけないから、見てくるわ。お母さんは家にいてね」
近所には数店煙草を販売しているところがあります。
コンビニで祖母は買うなどあり得ないから、コンビニは探さず
数店のたばこ販売しているお店を自転車で小雨の中探しました
すると、最後のお店の前で見たことのある服を着てフラフラ歩いている
祖母を発見
声をかけずにそのまま、様子を見ることにしました。
お店は開いておらず、あきらめて帰ることにしたようで
フラフラと歩き出したのですが
足元が危ない
ここで、自転車に乗せて連れて帰ることもできますが
今回あえて連れて帰ることはしませんでした。
祖母は自分の意思で煙草を買いに行ったこと
自分でできると思っていること
この2点を考えると、徘徊ではなく煙草への執着が祖母を突き動かしているのだと
感じて・・・・
祖母が自宅の見えるところまで、行ったのを確認して
遠まわりして自宅に戻り、母に無事を報告して、また祖母を迎えに歩いていきました
休憩をして、休憩して、休憩して
なんとか自宅まで帰ってきた祖母
そのまま、ベットに倒れこみ
そりゃそうですよね。
普段2mぐらいしか歩かないのに、200mぐらいを往復したんですから
そりゃ、しんどいでしょうね
「もう、いかへん」
ベットに倒れ込んだとき祖母が言った。
はたして、いつまで覚えているかな~?