今日は、姉は親友のお誕生日で飲み会
旦那ちゃんも飲み会なので、母と二人で夕食
いろんな話をしていると、誕生日の話になった。
「おばあちゃんは今年で97歳だね。100まであと3年がんばってもらわないとね」
「え?3年!!」
「そうだよ。あと、3年で100歳だもん」
「いやよ!!私は3年も!!」
え?Σ(゚д゚;)
「おばあちゃんだよ。あと3年で100歳だから、おめでたいやん」
「いや」 きっぱり
「え?何が?」
「私はいやよ。私はしぬよ」 きっぱり
( ̄□ ̄;)!!
そう。
父が逝ったので、自分も早く逝きたいと・・・・・・・
でも、祖母が生きていると自分が逝ってしまうと私達に迷惑をかけると思っている
今でもほとんどやっていますけどね・・・・
母は母なりに祖母を面倒みているつもりなのです。
だから、自分が先に逝くことはだめだと思っている。
だから、祖母には100にならなくていいと言う・・・
そんな話を聞くと私がむなしくなる
母には言わなかったけど、心が痛く悲しかった。
そんな夕食の時間でした。