母が急に、父がなくなった時の通夜、告別式の話をしだした。
???
そして、姉が書いた父が亡くなった理由の紙を持ってきた。
そこには、父が身体がだるくなって、食べれなくなって
どこの病院で見てもらったとか、病名。
病気の特徴、難病であることや治ることがなく
薬も開発はされていないこと
父の葛藤の言葉
胃瘻やポートのことなど
母に分かりやすく、文字と絵で書いてあった。
A4プリントに4枚
そして、母が聞きたかったこと
通夜や告別式に来た人たちは、父が何で亡くなったのかを
知っているのか?ということ
告別式などのあいさつは旦那ちゃんにしてもった。
私も姉も号泣であいさつなんてできないと思っていたから
旦那ちゃんには告別式で父が難病であったことを言っていいと
私がお願いをした。
母にそのことを言ううと納得。
でも、今度は通夜に来た人たちは知っているのか?と言い出した。
聞かれた人には答えているが通夜の時は
あまりに忙しく、いろんなことがめまぐるしく過ぎて行ったので
覚えていない。
正直に母に伝えた。
覚えていないと・・・・・
「そう」
納得してくれた。
すると、数枚のはがきを持ってきた。
母の昔の旧友で父が亡くなった喪中ハガキをみて返事を下さっていたようだ
母はその旧友に手紙を書きたかったらしい。
代筆ではなく、自分で。
「私が書くよ」
母が言うから、好きに書いてもらう。
旧友の方も母の病状のことは知っているはず
少し、前に向いてくれたのか?
わからない。
でも、もうすぐ両親の結婚記念日
父はいないけど、お祝いをする予定です。