6時間のお留守番 | 前を見つめていきましょう。

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日々の出来事を書いています。介護のこと。愛猫のこと。旦那ちゃんのこと。
生粋の大阪人です。大阪人には見られませんがね・・・・。
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今日は母の訪問リハビリと言語リハビリ、婦人科の受診



朝から準備をして、訪問リハビリが終わってから出発


言語リハビリは40分

その後、レントゲン、心電図ととりました。


婦人科では、子宮脱があるので見てもらっていますが、リングを入れるも

出てきてしまって、先生も困っていた・・・・



すいません・・・・・。



その間、祖母は一人でお留守番



連れていくわけにもいかないので。



帰るころには、相撲が始まっていた。


車の中で母に相撲を見せておいて、急いで帰りたい私に

母は



「買い物は~?」という



「今日は、あるもので何か作るよ。疲れたし帰ろう。おばあちゃんも心配だからね」



母、納得。


祖母のことになると、心配になるのか結構言うことを聞いてくれ素直になる。



他のことも祖母のことのように融通を聞かせてくれたらいいのにと思うが・・・




帰宅すると祖母は寝転がって、テレビを見ていた。



「お昼は食べた?」


「食べた。」


「何を食べたの?」


「う~ん。忘れた。でも、なんかは食べた。」


「そう・・・・・・・・・・」


この会話に終わりがないことはわかっているので、あきらめる私



そして、夕食の準備をするのにお箸を並べようとすると祖母のお箸がない



祖母の部屋に行って


「おばあちゃん。お箸は~」と聞くと


「ここにあるよ。」


「なんで?部屋にあるの?」


「お昼にうどん食べたから・・・・」


「お箸をちょうだい。夕食の準備をしているから」


すると、どんべいの殻とお箸を渡された。







いや、どんべいはいらないけどな・・・・・・・あせる




確かに、お昼は食べたみたいです。

どんべい・・・・・・・よく見つけたな・・・・・えっ