昨日の『救急車』へたくさんのコメントありがとうございます。
携帯からだったので、短いお返事しかできず、ごめんなさい。
とりあえず、祖母は無事。いや、元気です。
本当に孫泣かせ・・・・
時間単位で昨日の行動を書いてみようと思います。
8:00
祖母の部屋をのぞくと煙草を吸いながら着替えている。
↑
この段階で、みなさんちょっと?って思うでしょ。
祖母は95歳ですが煙草を1日1箱吸っています。
他の誰も吸わないのに・・・・・20歳から吸っているので75年吸っているものやめられるわけがありませんのであきらめています。
8:10
母がトイレに行こうとするが、祖母が先に入っており入れず。
トイレの前で、母はもじもじしている。
8:15
母が怒ってドアをたたく。
2階にもトイレはあるが、母には階段が危ないので1階でするようにと約束をしているので2階には行こうとはしない。
8:20
母が激しくドアを叩く
私は 「あ~たたいてる~ドアが壊れる~」とぐらいにしか思っていなかった。
そして、ドアが開く音して、すぐに母が私を呼ぶ叫び声
鍋の火を消して駆けつけると
祖母が自分のベットに倒れ込んでいた。
「下血しているの?」と聞くと
「してない。急にしんどくなっただけ」
「下血してるよね?便器の中見たの?」
「見てないよ。あ~しんど」顔面蒼白
血の独特のにおいがトイレに充満している・・・・
下血している・・・・
病院に電話をすると
「救急になるか、受付を通しての受診になるかはわかりませんのでとりあえず番号を取りに来てください」と言われた。
下血してんのに、救急で見てくれへんのかい!
と思いましたが、ふらふらの祖母を連れていくよりは診察番号を取ってから連れていく方がいいかな?
と思って番号を取りに原付で病院まで。
原付で行けば、10分くらいでつきます。
病院の総合案内で状況を説明すると、祖母は別の病院からの紹介の患者なので
後回しにされるかと思っていました。
しかし、幸いなことに救急でみてくれることになり、救急の看護師に話をすることに
すると
「御本人は来てないんですか?」と言われ
「家に置いてきてます。こちらに連絡を入れたら総合内科になるか救急になるかは、判断できないといわれたので・・・・」
「下血しているんですよね?救急車呼んですぐに来てください!」と怒られた・・・
8:50
帰宅して救急車を要請
帰宅すると、祖母は母に監視されて横になっていました。
「あかんっていうのに!!」と怒る母。
聞くと祖母が、お茶漬けを食べようとしたようで、母によって祖母の自室に連行されてベットに寝かせて
見張っていたとのこと。
私が、病院へ行く前に母に『お茶以外は口にしてはいけない見張っていて』と伝えたので
しっかりと、自分の任務を果たしてくれていました。
祖母は
「もう、大丈夫や!お腹減ったなんか食べさせてよ~」とのんきなことを言っている
救急車も玄関までは歩いていき、ストレッチャーには玄関扉の前で乗りました。
救急隊員の方も「え?調子・・・・・悪いの?」って感じでしたが
「病院には言ってあるので、行ってください。○○病院です」と伝える
9:25
病院到着
さ~ここからです。私が超暇になったのは・・・・。
血液検査の結果が出るのが1時間後
そして、入院となり、病室の準備ができるまでに2時間待たされました。
12:00
さすがに母が気になったので、救急の看護師に家に、もう一人介護者がいるので一度帰りたいと
訴えてみる。
「1時間ぐらいで戻ってきてっもらえますか?」と聞かれ、了承する。
帰ろうと病院の玄関に行くも、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原付も車もない・・・・・歩くと1時間はかかる。
原付なら10分なのに・・・・登りくだりがあるので・・・・だめだ・・・
タクシーで家まで帰る。2000円近くとられた。
12:30
2度目の帰宅
母に状況説明して、祖母の荷物をまとめて母の準備した斬新な昼食を食べる。
斬新な昼食は写真を撮り忘れた。
・ごはん
・らっきょ
・かにかま
以上
斬新でしょ
でも、朝から何も食べていなかったのでちゃんと食べました。
13:30
家を原付で出発
病院へ
看護師に状況を説明。
担当のDrにも挨拶
祖母は「ご飯はいつ食べれるねん。」と元気に言っている
看護師さんには「食欲あるように言ってますが、ほとんど食べないので・・・」と伝える
看護師やDrから絶食といわれるも納得がいかない祖母
紙に書いて、祖母のベットのベット柵に貼りつける
『大腸が破けている。食べると血が出るので胃をからっぽにするために食べれません。』
紙を読んで
「なんで、血がでるんやろ~」
入院のたびにこの会話の繰り返し
しばらく話をして、帰ってきたのが16:00
さすがにくたくた
夕食も作る元気がなく、外食にしてしまいました。
ですか、祖母は今日も元気に
「お腹減ったわ~」と叫んでおりました。