今回の散策の一番目的である一宮巡り
数えてみると31社目となった。
全国一宮巡拝会に登録している神社は、106社あるので私のレベルではまだまだ中間にも到達していない
さすが対象が全国となるとハードルが高い。
そろそろ私のテリトリーも尽きてきた感もあるが、今回四国に4つ(1つは大三島)あるうち、2つめをやっと回れた訳だ。
神社で御朱印をいただく場合、9時からが一般的
なので、今回の参拝はこの時間を基準にして、その前後で四国八十八箇所を巡る計画を練った。
幸い四国八十八箇所は、7時から御朱印を頂けるので、大麻比古神社がOKとなるまでの2時間
高松から近い寺から8寺巡り、大麻比古神社参拝後、飛行機の時間までできるだけ八十八箇所を続ける流れだ。
霊山寺の横を北上し、長い参道を通り
入口のギリギリのところに駐車場がある。歩きだったらちょっと大変だ。

御神木の横を通り拝殿まで向かうが
早朝なので、落ち葉を掃いている神主さんは、どうも御神木にはスズメバチが巣を作っているらしく
刺されないように注意しないと・・・なんて話をしていた。

授与所で御朱印を書いてもらっている間
神社の由緒を読んでいると、本殿の裏手にめがね橋なるものがあると書かれていたので、行ってみた。

拝殿の右側から歩いていく訳だが鬱蒼感がかなりある。
まむし注意の看板がちょっと気になるが、まあ普通の道を歩いていれば会うこともないだろう。

本殿を過ぎると
右手にめがね橋と書いてあったが
ミニチュぽい石橋で少々驚くが、そこの池の色ほ方がインパクトがある。
