仮説 | インドの神話の世界

仮説

17世紀はじめごろ

___戦国末期から徳川初期にかけて

多くのあぶれ牢人が海外に新天地を求めた。





日本人の強大な傭兵集団がインドにいたとしたら・・・・・・?

なにせ、

戦国くずれのつわものぞろい、

渡来し、

数十年後には、土地の支配者に重宝がられ、

「ジャパニー」という新しいカースト集団として、

インド社会に包摂されたにちがいない。


そして、

傭兵で生業を立てる「ジャパニー」は、

戦士カースト(クシャトリヤ)の一員とみなされ、

他のクシャトリヤ集団との通婚も行われることになるだろう。





そうして、

4,5代後には、

日本人としての外見上の特徴はほとんど失われてしまうことになるのだ。

マドラスの博物館には、日本刀がある。

柄やつ鍔などのこしらえはインド風に改めてあったが、
まぎれもない日本刀だという。

インド人は、

アーリヤ族、ドラヴィダ族、キラータ族、ニシャーダ族、ギリシア人、ペルシア人、トルコ人・・・
そういう民族が混じり合っている訳だから、

そこにカーストの起源がある。                 (身体にやさしいインドより)