コレとアレ
自分と世界
宇宙と地球の関係
地球も宇宙の一部にすぎないし宇宙なのだが
「地球」と他は「宇宙」と考える
「地球人」と「宇宙人」
「自分」と「他人」
自我とはそのようなもの
本当は分かれていないのに
「コレは自分」「アレは他」とあえて分けているに過ぎない
何故分けるのか
「コレ」と「アレ」
「内」と「外」
相対性を持たせて理解し易くするため
我々は宇宙の片隅の銀河系の地球上の東の小島の小さな地球人と考えるが
宇宙服を着て宇宙に浮かんでいると想像してみる
地球が見える
宇宙の暗闇に浮いている
地球は宇宙の一部と理解できる
地球が特別なのではなく
自分の意識が地球に居るから「地球人」ととらえているに過ぎない
地球は「コレ」ではない
宇宙に浮かんでいると
宇宙の中心がどこかは全く関係なく
自分がここにいる、自分にとってはここが中心と思うに違いない
つまり自分という意識が「コレ」なのだ
意識は形(実在)は無い
暗い宇宙に浮かぶ一人の「コレ」
小さな「コレ」と無限の宇宙
「コレ」と「アレ」、垣根はアリやナシや