あーあ。
もやもやしてしまいましたよ。
私の親戚には、少し発達が遅れているお姉さんがいます。
親戚全員、わかりません、具体的な症状とか、病名があるのか、とかは。
でも、小学校一年生の子と話しているみたいな感覚。
すごく可愛い。いつもニコニコしていて。
天真爛漫で、今日はマンガとか、アニメの話をたくさんしてくれました。
なのに、なぜモヤモヤしたんだろう…
なんでだろう…
そう考えたら、やっとわかりました。
親だ。彼女の、親だ。
そのお姉さんが話すとき、思ったままを、そのまま話そうとするので、
まとまりがなくて、何をいっているかわからないことが大半なんですね。
でも、楽しそうに、一生懸命話している。
それで、たまに、私に質問してくれたりする。
コミュニケーションをとろうとしてくれてるのが、嬉しかったです。
たまに会った私は、一生懸命に話を聞いたつもりでした。
「人に自分の名前を覚えてもらうことが、やりがいなんだよね」って、
倉庫のバイトのやりがいを、ニコニコ話してくれて、
ああ、よかったなー、って、
私はただの親戚なんだけど、思ったんです。
だから、なるべくちゃんと、話を聞いたつもりでした。
目はぜんぜん合わなかったけど。。。
彼女の親は、彼女の話をほとんど聞きません。
なんなら、無視して遮ったりする。ほぼ毎回。
「あのね、それ私も知ってるよ!」
とか、ニコニコしながら話に入ろうとしているのに、
相づちも打ってくれない。
「ああ、そうなの?」
って、ひとこと言ってあげればいいのに。
そりゃ、わかりますよ、何言ってるかわからないことも、ありますよ。
いつまでも無視するんですか?
このまま、それでいくんですか?
愛情は、しっかりあります。
それは、知っています。
いや、でもさ。
話、聞いてあげようよ。
私が相づち打つだけで、あんなに嬉しそうなんだから。
親が聞いてくれたら、さぞ嬉しいでしょうに。
日々の生活を知らないから、こんなこと言えるんだろうけど。
毎日ワケわからん話、聞けませんって?
えー、やっぱそれは違うよ。
違うでしょうよ。
あーあ。
もやもや、するよね。
実は、そのお姉さんには、妹さんがいます。
妹さんも、お姉さんと、同じ状態、というか、症状です。
小さい頃は、私と遊んでくれていました。
二人とも、私よりだいぶ年上だから、やさしいお姉さんたちでした。
先月、会ったんですね、妹さんにも。
なんだか、怯えた表情をしていました、私の顔を見て。
そんなにおっかないのか!?私って笑
なんて思っちゃうほど。
あーあ。
彼女には彼女の事情があるから、
仕方ないけれど。
なんだかなぁー。
もやっとするんだなー。
なぜ、見てみぬふりをするんだろう、あの親たちは。
我が子がもうすぐアラフォーなのに、なぜ、見てみぬふりを。
訳がわからない話をとことん聞いたら、
気づいてしまうから?
その話がめちゃくちゃであることに。
向き合わなきゃいけなくなるから?
思っている以上に、理解力や、記憶力がないことに。
あーあ。
私は、何を書いているんだろうか。
親が、認めようとしないから、
まわりも触れられない。
だったら、触れる気もないけれども。
