やれることはやったから
明日は軽く1本走って帰ろうということになり
我々は眠りについた。


夜更けに目が覚めてからどうにも寝付けない

 頭の中を 思いが巡る


窓から見える 東の空は紫がかっていて その果てはうっすら白み始めてきた。


 最後の夜景でも見ておこうと思い ベッドを出て

裏の非常口に向かう。


   ドアを開けると!

ビュービューと!!

風が吹いているではないか!!!



風向きは??、、、


、、、、追い風だ!


わたしはみんなを起こして出発の準備を始めた。。。。


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思えば
ずいぶん長いこと勘違いをしていたようだ


勘違いでもしていないと、できないこともあるけどね。




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関わっていただいた皆様
今年もありがとうございました

良いお年をお迎えくださいませ







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ご無沙汰しています。


2デイズってどんなだろう

どうにも こうにも そわそわ  しますよね




Zを走らせられなくてスミマセん


皆の衆の幸運をお祈りいたします


ハレロや!


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夕暮れ間近
夢見た大地に着くと 雨が降ったんだろうか 水たまりができていた。

その場にいた人々は準備を進めていた。

今後 これ以上降らなければ、走れない事はないらしい。
グッドスマイルのナイスガイが言っていた。
雨降るかな?と聞くと
指をペロッと舐めて風にかざして言う。
ummm わからん。。

このゲームをする人たちに聞いてはいけない事。

天気の事。




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初めて走るボンネビルは
とてもとてもバンピーでスリッピー。
まっすぐ走らせる事だけで俺のキャパシティのほぼ全てを使い切り、
計器類も正確に確認できず、
なので回転数も保てず 
自信をなくしかけたのは事実。
それでも皆で知恵を出し合い
速度制限のライセンスを一つづつクリアしていって
2日目には200マイルを超えてもOK!のライセンスにたどり着いた。




 



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Z1326cc 
BLUETHUNDERスペシャルと
手を貸してくれた皆の衆
気にしていてくれた皆の衆
何より一緒に旅した皆の衆


心の底から
ありがとうございました。




さて
先に進む事にしよう

俺たちのあしたはきっと海の向こう
白い大地のその先にある