随分昔に逗子海岸の海の家のおっさんと気があって
毎週末をそこで過ごした夏があった。
しらふでいた時間はほぼないので記憶はあやふやだが
暑かったことだけは
ムケたてのペニ夫の皮膚の記憶同様に覚えている
134号線の話ではなく
3年ぶりに車のエアコンがなおったと言う話だ

当時の俺のように
たまに働かなくなるが
コンコンコン、、、
とノックすると仕事を始めるという人間らしさが好きだ。
というより愛している。
アイラブユー 冷たい風。
どっからでもかかってこいやあ
夏





