年イチNorth Angler

年イチNorth Angler

湖や渓流でトラウトフィッシング 毎年北海道釣り旅してます。

4月の後半は聖湖サツキマスチャレンジに2回釣行しました。

 

 

2026.4.19(第3戦)

AM5h30m現地着

朝一は岸伝いに1kmくらい歩くポイントに向かいました。

泥の斜面ですべってコケた事が何回もあるのでアイゼンを装着。

これは効果大で足の置き場に気を使わずサクサク歩けました。

 

以前サツキマスが釣れたポイントに寄り道して

AM6h、スタートフィッシング

水温14℃(先週から+2℃)

 

時々起こるライズに向けてキャストしてると、ググっとヒット!

あまり大きくなさそうな手応えですが

今シーズン初の聖湖でのヒットなので慎重にやり取り。

しかし姿を現したのは30cmくらいのバスでした・・・

がっかりした瞬間バラシ。

バスでもそれなりに撮れ高だったのに(笑)

 

それから、銀毛アマゴの釣果が多い目的のポイントに到着して
あの手この手でAM11h頃まで釣るも釣果無し・・・

こんな時は渓流にGO~!

夕まずめに体力が残っていたら聖湖に戻って来るつもりでした。

 

20分くらい歩いて車まで戻ると、釣り人が一人準備していました。

「釣れました?」と聞かれ「ダメでした」と定番の会話をして色々情報交換しました。

私と同じ市にお住まいの方でした。またお会いしましょう~

 

この日の渓流釣りは

いつものアマゴでは無くヤマメを釣ってみたいと思って

山陰側の高津川水系にしました。

 

とりあえず聖湖から近い支流に来てみたら

渓流に沿って林道があるのでここで釣る事に。

駐車場でFISHPASSの日釣券を購入しました。

 

PM12h、渓流スタートフィッシング

水温12℃

釣り始めは水量が少なくて先行きに不安を感じましたが

 

上流に行くにつれて良い感じの渓相になりました。

ただし林道から入渓しやすいのでプレッシャーは高そうです。

 

チビゴギのチェイスがたくさんあり、1回20cmくらいのゴギをバラしました。

ヤマメはいないみたいでした。

 

PM1h40m、やっとゴギがヒット!

(スミスピュア5g)

 

じっくりと観察

山陽側の太田川水系と特徴に違いは無いようです。

 

スプーンのシェイクでヒット

 

PM2h30m、魚止めの滝?に到達

 

体力的にまだイケそうなので聖湖に戻る事にしました。

AM3h起床で夕まずめまで動き続ける体力が蘇ってきました。

 

PM3h30m、聖湖に戻って夕まずめスタートフィッシング

しばらくすると、釣り系ユーチューバーの人が隣の岬でロケを始めました。
ヒットさせて、私も「フィーシュッ!」と叫びたいところです(笑)

 

しかしPM6h頃まで釣るも釣果無し・・・

この日の釣果は20cmくらいのゴギ1匹でした。

 

ウェーダーが浸水し始めたので帰宅後調べると

穴が2ヵ所開いていて修理しました。

 

 

 

2026.4.26(第4戦)

AM6h現地着

この日の予定も前回同様、朝まずめの後は近くの渓流に行って

夕まずめに聖湖に戻ってくるつもりでした。

 

AM6h10m、スタートフィッシング

水温13℃(先週から-1℃)

冷え込んだ日があり、雨も降ったので先週より水温が低下していました。

 

修理したウェーダーの確認で水に浸かると、じわっと濡れて来ました。

穴は塞ぎましたがストッキングの継ぎ目が劣化しているみたいです。

新しいウェーダーを買わないといけません・・・

 

この日は昼過ぎから雨が降る予報でしたが

早くも曇って風が吹いて釣れそうな雰囲気になりました。

 

スプーンを沖合いの中層で引いていると

グンッと引っぱられたような感触が!

反射的にアワせると痛恨のラインブレイク・・・

PEとリーダーの結束部分で切れました。

シーズン1回あるかどうかのチャンスだったのに・・・

 

悔しくて家に帰ってノットについて調べました。

簡単に結べるので最近取り入れた「10秒ノット」は

結束強度が弱くアジングやメバリング用との記事を発見。

時間を掛けてでもFGノットにすべきでした。

無知は罪だ・・・

 

ひとしきり落胆した後、気を取り直して釣っていると

何と、次はロッドが破損・・・

キャストした時ではなくラインを手で引っ張ったらグシャって折れました。

中古で買って5年使ったロッドですが、寿命か?

とりあえず予備のロッドはあるので釣りは出来るけど

新しいロッドを買わないと・・・

 

その後も釣果無くAM10h、朝まずめ納竿

渓流でアマゴちゃんに慰めてもらおう!

 

AM10h30m、初めての渓流でスタートフィッシング

水温10℃(先週の渓流より-2℃)

 

たまにチビアマゴ、チビゴギの

チェイスが見られるも中々ヒットせず。

1回チビアマゴがヒットしましたが

ネットイン直前にポトリとバラシ・・・

 

PM12h30m、雨が降り始めたので渓流納竿

渓相は絶景でしたが水温低下の影響かシブかった。

 

聖湖に戻って朝と同じポイントに車を停めて

昼飯を食べて1時間くらい昼寝しました。

 

PM3h、夕まずめスタートフィッシング

雨の中、他に4~5人が釣っていました。

 

釣っていると段々と雨が強くなりました。

以前からレインウェアに雨が浸みていたので

撥水スプレーを塗布していたのですが

効果が無かったみたいで上半身が濡れて来ました。

新しいレインウェア買わないと・・・

 

他の釣り人が、一人また一人と居なくなり

最後の一人になるまでがんばりましたが

足元と上半身の両方が水に濡れて寒くなり気力が尽きて

PM5h、納竿

聖湖、渓流ともにボーズでした・・・

 

この日はウェーダー、ロッド、レインウェアが同時にご臨終という

釣果以外も散々な一日でした。

まあ北海道遠征の前に問題点が洗い出されて良かったと

前向きに考えよう(笑)

 

たぶん5月に続く