北関東生活 -9ページ目

北関東生活

ワイン、旅行、バイク、車、料理、つぶやきをメインに無責任発言。

今まで美味しいパン難民だったウチ。
とあるイベントで出店していた美味しいパン屋が近所だったので改めて訪問。
天気も良く無風だったので自転車でいきました。

今までは路上販売で玉村近辺で営んでいたそうですがお上の指導に依り実店舗での営業となったそう。
今はプレハブですが隣に新店舗を建築中です。
パンと具を選べる簡単なサンドイッチセットがあったので外でいただきました。
これはミニバゲットに生ハムとチーズの組合せ。
パンが美味しいのでシンプルですが口の中を切りながらマリマリいただきました。


他、パンドカンパーニュ、10穀のフォカッチャ、フィグ・エ・パン・オ・ノワ(いちぢくとクルミ)、トマーテなどを仕込んで34kmのサイクリング。風もなく日差しもあって快適でした。
1月 穏やかな年明け
2月 ベトナム・カンボジア旅行&大雪
3月 スカイツリー
4月 三春の桜
5月 クロスバイク購入
6月 富岡製糸場跡世界文化遺産登録
7月 ひたすらふんごくる
8月 長岡花火大会で日本三大花火大会を制覇。
9月 熊本旅行、妻の病気発見&検査入院
10月 キャンセル待ちも航空券とれずハワイ旅行断念
11月 ランプの宿、妻手術・無事退院
12月 意味不明の衆議院選挙。政治家にはコスト意識を持ってもらいたい。

やはり印象的だったのは妻の入院・手術です。
いままでも、この先も病とは無関係だと信じて止まなかったのに。
ショックでした。
でも、無事元気に退院できたのでホッとしましたと同時に
定期的な健診の重要性を再認識しました。
あと、カンボジアではアンコールワットに以前から行きたかったので
実現できて良かったです。感動しました。
結構体力的にきつかったので老後じゃなくて今行って良かった。

来年は夫婦共々健康でいたいと切に思います。

2泊3日で富山~能登を旅しました。
朝5時に藤岡ICをひた走り北陸道の黒部ICで高速をおり国道を経て
黒部峡谷鉄道の宇名月駅に着いたのが9時15分前。
事前に予約しているので窓口で直ぐに発券してもらいました。
そうこうしているうちに団体さんが続々やってきて混雑しておりました。
このトロッコ列車は線路幅が76cmと新幹線の2/3のナローゲージなので車内は狭いです。
今回は特別車両にしましたが一人用の座席に座るとお尻がはみ出ます。
列車は出発してすぐに渓谷に入っていきます。

この列車は黒部川に沿って渓谷を登って行くのですが、この川には数か所水力発電用のダム湖がありす。その色が青白くて紅葉とのコントラストが綺麗でした。
そして湖面が鏡のように紅葉を映し、これまた綺麗でした。
宇名月駅に戻ってきたら丁度昼時でしたのでちょっと足をのばして富山名物「きときと寿し」へ。
回転寿司ではなくモニターから注文する方式で注文した寿司はレールに乗ってやってきます。
アジ、のどぐろ、ブリ三昧、いわし、白魚など14皿を食い散らかしお愛想。6千円弱でした。
食後は富山駅に寄って土産物を買い、本日の宿「リバーリトリート雅楽倶」へ。ここは神通川沿いにあるモダンな会員制クラブ風な宿です。一応、春日温泉だそうです。このラウンジでウェルカムドリンクにビールがいただけるのはありがたいです。
夕食はレストランにてフレンチです。
浴衣でもいただくことはできるのですが雰囲気的にどうかと思い、我々は洋服でいただきましたが
8割がた浴衣でした。
カトラリーは机の引き出しに収められており驚き。
メインの低温調理の鴨が絶品でした。
器に凝っており地の食材をふんだんに使った和風寄りなフレンチでした。
グラスでいただいた富山県産のシャルドネが印象的でした。
翌朝、11時にチェックアウトし高岡駅をぶらぶら。
昼飯に次元というラーメン屋で富山ブラックラーメンをいただきました。ちょっとしょっぱかったです。
高岡から能登半島を北上し輪島で漆器を購入。
そこから東へ向かい憧れのランプの宿へ。
駐車場の眼下、崖の下に宿があり中々の僻地感があります。
昔は船でしか宿に行かなかった様ですが今は道路ができて車で送迎をしてくれますので
レストランの順番待ちみたいに用紙に名前を書いて待ちます。
この時点で我々の前に三組おりましたので直ぐかと思い待っていましたが、送迎用の車が1台で
それも一度に一組しか乗せないので効率が悪そうです。
とはいっても待っても10分位かとタカをくくっていましたが30分待っても我々の名前が呼ばれず、
更に明らかに我々より後に来たカップルが先に送迎されていたので、頭にきて
徒歩で急な坂道を下って宿へ行きました。
なぜ急いでいたかと言うと早くチェックインして有料貸切り露天風呂を都合のいい時間に
予約したかったからです。なので輪島からここに来る時も結構車を飛ばしてきたのですが
その頑張りが台無しに。
で、チェックインの際に『一体どうなっているのか』とクレームを申した次第。
妻はこの宿を僕以上に楽しみにしていたので出鼻をくじかれた感が大きく
部屋に通されるや否やトイレに抗議の?籠城。。。
仲居さんによる夕飯や朝食の時間設定や注意事項等の説明は自分一人でこなす事態に。
貸切露天風呂の件もすっかり忘れてしまいました。
というかどうでもよくなりました。
トイレに籠城している妻を引っ張り出してなだめても機嫌は戻らず。
暫くして責任ありそうな仲居さんが部屋に訪問してきて宿側の非を認めお詫びしてくれ
更にドリンクをサービスしていただいたので妻の機嫌は戻り気味に。
更に貸切露天風呂を手配していただいたので早速入浴してきました。
フォローの仕方が流石、一流の宿です。
で、夕飯は蟹づくしにしました。
刺身、豆乳鍋(コウバコ蟹)、蒸し蟹(毛蟹、松葉蟹)などに舌鼓。
そして極めつけは〆のご飯が蟹の握りでした。
結構そこそこの有名な宿に何回か宿泊したことがありますがこれは初めてです。
よくて蟹の釜飯かなぁと予想していましたが見事に外れましたよ。
これだったら多少おなかが一杯でもするっと食べられてしまいます。
う~ん、脱帽。
さて、早めにチェックアウトして氷見に向かいます。
帰りは駐車場まで車で送迎していただきました。
道が出来たといえ車が曲がれるカーブは出来なかったようで
スイッチバック方式で坂道を登っていきました。

能登の先端から2時間30分かけて氷見にやってまいりました。
目的は寒ブリつくし料理の『ひみ浜』です。
ここのご主人は埼玉県大宮市出身だそうで親近感を覚えます。
この日は12.5kgの寒ブリが入荷したそうです。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で1人10,800円のコースを注文。
刺身です。
脂がしつこくありません。
赤身が好みです。
そしてブリ大根、ブリカマ焼きをいただきメインのブリシャブです。

〆は氷見うどんでした。
細めで稲庭うどんに似ていました。
腹いっぱいでしたがつるっと食べられました。

ここのおかみさんはちゃきちゃきで素敵でした。
機会があったらまた来ましょう。

ということで、喰いっぱなしの2泊3日の旅でした。

お土産にセイズファームのシャルドネを購入。

以前から気になっていた茨城県北部の袋田の滝に行きました。
6時に出発し北関東自動車道~東北自動車道~一般道を経て9時ちょっと前に到着。
観瀑料は300円です。

第一観瀑台は閉鎖されていたので
吊り橋から鑑賞。

第二観瀑台から。
迫力がありますね。

エレベーターを乗り第三観瀑台へ。
逆光でフレアが出まくっていますが壮観です。思っていたより見応えのある滝でした。
シャッタースピードを遅くしてシルキーな感じで撮ってみました。

滝鑑賞後は腹ごしらえ。適当に営業しているお店に飛び込み
地鶏そばを注文。
妻はけんちんうどんを。
味噌ベースでクルミの風味がして美味しかったです。


地元、土師神社の流鏑馬を鑑賞。
この催しは昭和35年に途絶えていたが平成15年に地元の要望で復活したということです。
乗り手には外国の方がいらっしゃいました。
日本人がスペインとかで闘牛士になる感覚でしょうか。

人馬一体にならないと的を射ることは出来ないでしょうね。
乗り手は「インヨ~~、インヨ~~」という掛け声とともに走り抜けていきます。
どうやらこれは小笠原流の流鏑馬でして陰陽道に基づいた神事だそうで
漢字では「陰陽射」と発している模様です。



見事に的中!

馬場は200m~260mmだそうで的も2つや3つがあるそう。
今回のは2つでした。
述べ12人が出走し、無事に終わりました。
なかなか、迫力のある催しでした!