先月、とある映画を見に行こうと1人出かけた時ふとあることに気づいた。


今まで経験したことのない耳鳴りがしていることに。


これまで時々「キーン」となるものや、「ウィンウィン」と繰り返すモーター音の様なものはあった。


ちなみにキーンというのは血圧とか関係するらしく、ウィンウィンというのは主にストレスが溜まっている時に聞こえるらしい。


今回、映画のワンシーンで全くの無音の状態になる所があって、無音なはずなのに自分の耳鳴りが酷くて胸がざわついた。

というのも、何か音が出ていたり音楽が流れていると気にならないけど無音になった途端に工場の中とかガード下にでもいるかの様な轟音の耳鳴りだったから。


それは一瞬でおさまる風ではなく翌日まで続いた。


朝起きて朝食の支度などをしていても轟音。

起きてきた夫が何か言葉を発した時に更なる異変に気づいた。

夫の声にコーラスがかかって聞こえる。

高い音と低い音の二重に。


咄嗟にAIで調べたら、突発性難聴かもしれないのですぐに病院へ行ったほうがいい、と言われてしまったのでその日のうちに耳鼻科へ。


検査をしましたが、

突発性難聴ではありませんでした。

お医者さんも何でそうなっているのか分からない様子。

ただ実は、病院に着くまでは症状が続いていたのに、検査をしてる時には治っていた。

一旦様子を見ることになったのだけど、検査をして分かったこと、


片側の耳の聞こえが悪い


らしいのだ。


どこかの周波数の部分だけが聞き取りにくいのではなく全体的に。

逆の耳はものすごく精度が高く聞こえているらしい。


1週間後に再び耳鼻科へ。

今度は院長先生(前回は若い先生)。

もう一回検査をする他のことで、難聴と言われたこともありかなりの精神集中して検査に挑んだ。

が、やはり結果は同じだった。


健康診断で引っかかるレベルと言われた。

一年前の健康診断では何も言われなかった。

先生は首を傾げる。

どうも急に難聴になったわけではないらしく、検査で引っかからないのはおかしいらしい。


骨格の問題があるらしくて、治したいとなるとまずCTを撮って、おそらく全身麻酔の手術になる、と言われた。

骨格で聴こえにくいとかあんの?!


今は左右差に気づかなかったくらいだから気にならないかもしれないし、手術まですぐにしなくても問題ない、と言われた。



それからというもの、思い返してみればそれっぽい事を昔から感じていたのを思い出した。


イヤフォンで音楽とか聴いたりしている時に、片方のイヤフォンを外した時に左右差がある気がしていた。


いつも左隣で寝ている夫が、寝ながら動画などをみている時音がうるさくて夫に背を向けて寝ていると、その方が実は音がよく聴こえていた。



全く聴こえないわけでは無いから今すぐ問題があるわけでは無いけども、なんかすごく気になっている。

難聴って自分で治せないものかな〜








去年の夏、私が住むマンションの地下駐車場が浸水被害に遭った。


20年ほど前のゲリラ豪雨の時は車体の半分ほどまで水に浸かりましたが、今回は駐車場の天井を超えて地上で1メートルほどの水かさで、車は助かる感じは全くしませんでした。


たまたま家にいて雨の凄さに気づいた人は車を慌てて駐車場から出して難を逃れた。

けど、家にいたのに気づかなかった、間に合わなかった人も何人かいました。

我が家は家族全員仕事中だったためなすすべ無し。


この豪雨はその後長く騒動になりました。


豪雨の前から1人の住人が修繕積立金を支払わないなど問題がありましたが、これが一向に解決しないままでした。

というのも、管理会社が人手不足で対応が追いつかないとか、とかそもそも管理会社は裁判するための弁護士は紹介しても裁判そのものを代理でするわけでは無い、という説明も無くマンションの理事会がそれを知らなくてゴリゴリに責めて担当者を病ませたとか、何か質問するとカサハラになるとか。


加えて今回の浸水の問題もあり、管理会社がうちのマンションの管理を降りることになってしまった。


マンション内の駐車場が使えない、一向に修繕が進まない、裁判も振り出しに戻り、で住人同士の意見も食い違い、雰囲気が悪くなっていた。


うちのマンションは小規模で住人(戸数)が少ない。

それぞれの家族構成なども知ってるくらいで、長らく住人の入れ替えが無かった。


が、とうとう今回の事でマンションを出る住人が現れた。


実家に帰る、という理由だったけど、考えていたところに丁度こういった問題が出てきたのできっかけになったのだろう。


まだ誰にも買われていないその方の空き部屋を見て、少し寂しく感じるのは私だけでは無いはず。


他の住人の皆さんはどうするのだろうか。



娘は23歳なのですが、絶賛思春期中です。

毎日不機嫌で毎朝家族をガン無視して支度をしています。


この不機嫌な状態が夫にはとてもストレスらしく、本気で苦しんでいる。


気持ちはわかりますよ。ずっと無視されているのはそしてその理由もよく分からない、というのは相当なストレスだと思う。


こうやって目に見える事実だけだと、不機嫌で理由も言わずに誰かを無視し続ける娘は酷い人って事になる。


しかし私の想像では、無視しているわけではなくて親とか年長者のお小言とかアドバイスなどがウザい、自分にとって合理的ではない親との会話、そんな理由から話すの面倒、というくらいな感じだと思う。

受け取る側が判断している事なので、その扱いが死ぬほど苦痛と言われたらそうなのかもしれないけど。


夫は何か自分の行動に嫌われる様な要素があったか考えているが、それが原因を探っている風で自分には問題が無いという理由を探っている様に感じる。


自分には非が無いと思い込んでいるのに(それに気づいているのかいないのか)自分の非を探すポーズがそもそも娘は敏感に感じ取ってそしてそれがイヤなのだ。


夫は自分に思いやりがあると思っている。


が、正直言って私はほぼ無いと思っている。


どうしてそうなったのか分からないが、基本自分を中心にしてものを考える。他人の立場は自分では無いから分からない、をそのまま行う。

他人の本当の気持ちは分からないが、そこを推しはかる想像する、相手の期待する事に応える様にするのが思いやりだと思う。


その他人を思いやることの出来なさを、自分の正義で消し去ろうとする。


そういうところがソックリなのだ。


ただそういうところがソックリで、それを理由探しに私が引き合いに出すと憤慨し出す。


娘は自分のそういうところが父親に似ている事に気づいていて、イヤだと思っているのに結局同じ様になってしまう事に歯痒さを感じていて、だから父親がイヤなのだ。


あと、今現在の状況に問題があるのではなく、女は永久不滅ポイント。過去の、人として男として、ありえない!出来事はこの先修正できたとしても一生記憶には残るのだ。


色々蓄積された上で今がそうなっている事に、どこまで理解が出来るか、そしてどうしたらそれを打ち消せるのか、そこがポイントだ。





コロナ以降会社の整備が整い、私の給料形態はいくらか改善されたけど、自分としては賞与なんかも欲しいけどできればあと50,000円くらいは基本給か上がって欲しい。

社会保険が下がって欲しいなどのこともあるけど、どちらが現実的に早いのかわからないし。


結婚や育児をする選択をしてこなかった友人達が、大きな仕事をして経験や成果もちろんそれに見合ったギャラを手にしていて、余暇を自由に素敵に過ごしているのを見ると、自分もそうなりたいと思ってしまう。


そもそも違う仕事をしているので比べても仕方のないことだとわかっているけど、何か自分にもできる何かがないだろうか、と日々思案している。


何かを犠牲にして切り捨てないと手に入れられないものばかりで、それをしないと手に入れられないのは当然の事とわかっているけど、年齢的に睡眠時間を切ることはなかなか難しい(何かをするにももうちょっと時間が必要)。


今は、後悔はしたく無いと思っているので思い立ったら行動する様にしている。


子育てが終わり子供にお金をかけなくて良くなってきたので、習い事も何個かしている。何をやっても習うかとかはもちろん興味があるものでなければ続けられないのでそういう事になるが、きっかけは縁を大事にしている。

日本画もそう。

半分自分で掴みに行った様なものだけど、なかなか出会う機会のない大先生に誘われたなら断る理由は無い。


しかしこういう趣味を広げても収入となると全く別の事。


書道の仲間は金銭的に余裕があるらしく、チャリティの個展を開く。

私もお手伝いをさせていただく。


だけど私は見ず知らずの他人を助けるところまでいかない。自分に余裕が無いから。

まず自分の仕事や収入などが目標達成できないとそういう事はできそうに無い。


今の所、今年の後半で子供向けのワークショプか教室をラフな感じで始めるのが目標。







うちの職場は今人の出入りか激しい。


ついこの間、アルバイトの女の子の就職が決まり、代わりのアルバイトを1人入れないとなあ、となって1人採用したのだけど、もう1人大学生のアルバイトも就職するため3月後半からシフトに入れなくなるのでさらにもう1人採用した。


2人の採用が決まった同じ様なタイミングで、大学生の頃バイトしていた元スタッフが、うちで短期バイトをしたいと袖の下をもってやってきた。


この状況で、↑の就職が決まった女の子と大学生の男の子はうちのバイトを辞めないと宣言する。


なぜにうちでそんなに働きたいのか?


全員をよく知る知人が一言

「仕事が楽だからじゃね?」


そう、うちの職場は忙しい時もたくさんあるのけど、基本的にはものすごく楽な仕事なのだ。


最初こそ覚えなければならない独特のシステムなどがあって大変なのですが、慣れてしまえばなんと楽な仕事なのか!?という感じで、賃金はさして良くもないけど楽なのと自分の時間が自由に使えるので音楽をやっている人にはもってこいなのだ。


とはいえこの仕事を楽と言うのは、仕事の最低ラインのギリギリのところでやっている人に限ったことで、シゴデキの人がいたらそれなりにやることはあるのだ。


今時は副業OKの会社も多いものですが、それはこちらが本業であると思ってるからOK!と言えるのかもしれない。


本人たちは深く考えていない。

労働基準法でダブルワークなどについては結構面倒な手続きが必要になることを。


労基法は労働者が自分に何か不都合な事が起きた時にすがることが多いと思うが(不都合が起きるのは会社がブラックなせいだと思い込んでいる人が多い)一般的な企業はコンプライアンスについてはきちんと考えていて対策も取っている事がほとんどだ。

違法行為でなかったとしても、企業側が違法行為をさせられる可能性を秘めた従業員を好き勝手させるとは思えない。


そもそも、バンドをしている(そこそこ上手くやっていけてるバンドマン)人が古今東西必ずぶつかるのが、働いているといい音楽が作れない問題。

生活していくのにお金が必要で、バイトしながらバンドをしているとバンドの方が疎かになる、と言う話はよく聞くものです。

最近はワークライフバランスを重視して、何が何でもメジャーデビューしてやる!みたいな人は減ってきていますが、よくある事です。


バイトとバンドでさえそんな感じになるのに、正社員、バイト、バンドの3つなんてそうそう上手くこなせるものではない。

そしてそう言う事が想像できていない。


強制的に退職を促すのではなく、理解して身を引いてもらいたいのだけど。


過去のこう言う輩が増えない事を祈るばかり。