当音楽教室では、クラシック音楽をベースとした各種楽器のレッスンを行なっています。

 

 

「レッスンは出来たのにな...」「昨日はできなかったけど、今日はできたぞ!」「あれ、まただめだ」「と思ったら、だんだん上達してきた!」そんな風に、自身の研鑽の過程に一喜一憂しながらも、ふと練習の軌跡を振り返れば、習い始めた頃からできることが増え、表現の幅がぐっっと増えている。それだけで素直に「嬉しい」「楽しい」と思える。それが音楽教室での習い事の魅力の一つだと思います。

 

 

 

久々の、「母」な私が書くブログ照れ

 

  突如ピアノをはじめた息子

 

音楽一家に生まれた息子たち。

音楽に関しては恵まれた環境といえますが、

生まれて一度も習い事をしたことがありません。

 

が、保育園で突如はじまった鍵盤ハーモニカ演奏!

園児全員、2週間でジングルベルを完成をさせるという

とんでもビックリなイベントがありました。

 

うち一週間は、我が家は所用でお休みしていたため、

そんなイベントがあることも知らぬまま、

久しぶりに登園してビックリびっくりマーク

 

 

ドレミも知らぬ我が子に、あの手この手でジングルベルを仕込み、

出来たのか、出来なかったのかも謎のまま、鍵盤ハーモニカの発表は終了。

 

 

しかし、なぜか

「ピアノ楽しい飛び出すハート」と言い出した息子をみて、

 

 

今だグラサン

 

 

 

と思った私は、息子にピアノレッスンをスタートすることに飛び出すハート
 

 

しかし、どう考えて「音楽が向ているタイプ」ではない息子。

楽譜を階名で歌えるようになっても、思うように手が動かない。

頭では分かっているのに、筋肉が勝手に、間違ったように動いてしまう。

 

 

これが、どうも、ストレスフル!

でも、やるしかない。

これが伝統芸能の練習の根っこです。

 

 

根気よく、やり抜くしかないのです。(親に根気がいる不安

 

 

 

  ロボット教室を体験してみた

 

そんなこんなで、突如ピアノレッスンをはじめた息子。

親の私からみても、音楽を奏でるタイプではない彼は、

レゴやラキュー、ジスタ―など、何かを組み立てて作る事がとても好きらしい。。。

 

 

という事で、彼の本質により合いそうなロボット教室に体験につれていってみました。

案の定、息子は楽しそうで、彼にはあってるんだろうなぁと実感。

 

 

体験教室では、実際にブロックを組み立ててロボットのボディを創り、

ロボットの脳部分の配線をして、プログラミングしたように動作するところまで、

年齢にあわせた内容で体験させていただきました。

 

 

 

 

  音楽とロボット

 

ロボット教室で体験した「自分の指示通り、ロボットが動作するようにする」こと。

これってまさに「音楽の基礎練」と同じなんです。

 

 

 

楽譜を階名で歌えるようになっても、思うように手が動かない。

分かっているのに、筋肉が勝手に間違ったように動いてしまう。

 

 

つまり、プログラミングが上手くいっていない。

もしくは、ボディの構造が悪いってこと。

ここを、どれだけ情報処理を早く・正確に行えるか、なんです。

 

 

 

ロボット体験教室から帰宅してピアノを練習している彼。

 

 

楽譜を階名で歌えるようになっても、思うように手が動かない。

分かっているのに、筋肉が勝手に間違ったように動いてしまう。

 

 

私は言ってしまった・・・

 

 

 

「ロボットに自分の命令通りやらせる前に、あなたがやるべきことはね、

 自分の頭で考えたことを、自分の身体で正確に出力できる能力をつけることよ!」と泣き笑い

 

 

 

 

すると息子は

 

 

にっこり「お母さん、ロボット教室にいったからそんな事をいうんだね。

  僕の脳も、いまプログラムを処理してるところだから、上手く動かない時期なんだよ」

 

 

 

正論過ぎる不安

ちょっと反省・・・言い過ぎた・・・ごめんなさい真顔

 

 

 

  とはいえ。(母としての反省はいずこへ知らんぷり

 

 

とはいえ、音楽は最高の自己実現の方法の一つだと思うのです。

 

 

音楽・美術といった分野は、

自分の身体をつかって、自分の中に生まれる何かを、

少なくとも「正確」に表現することを求められる分野です。

 

・正確に音程を取る

・とんでもなく美しい円を描く

といった正確性がもとめられるわけです。

これは、芸術に昇華するまえに必須の「運動神経」です。

 

 

音楽や美術は、「芸術性」といった、正確性だけでは測れませんが、

正確なプログラムと運動神経の連携がなければ、

芸術的な演奏には絶対になりません。

 

 

 

一流はこの一連の流れを、意識してやってのけるのです。

 

 

 

 

  「ピアノを弾く」をプログラムする

 

「ピアノを弾く」

といった目的にも、プログラミング思考で取り組まなければ、良い練習にはなりません。

 

 

①手のフォームを整える

②無駄な力をぬいてピアノの鍵盤に触れる

③鳴らす音を打鍵する

④音価分伸ばしたら音が切れる高さまで指をあげる

⑤次の音へ移行する

②~⑤のループ

 

 

といったプログラムを人間の頭のなかで瞬時で行って、

それをしっかり「手」で出力できてはじめて「演奏」できるんです。

 

 

 

自分の頭で考えたことを、自分の身体で正確に出力できる能力

 

 

 

これはね、音楽に限らず、

何かを実現したい!と強くおもったときに、とてつもなく大切な能力。

 

 

ロボットを引き合いにだしたけれど、

突き詰めれば、同じことだとおもうのです。

 

 

介護用のこんなロボットがあれば、みんな助かる!(頭で考えたこと)

そのように機能する正確なロボットを作る!(正確に出力)

 

 

 

 

音楽もロボットも、そこに違いはないと思うのです。

 

 

 

 

 

今日はこのあたりで。

 

 

 

 

 

 

 

「楽しい!」

だから

「本気になれる!」

 

 

 

世界レベルのレッスンを提供している当教室だからこそ、

音楽ならプロになれる技術力を伝承いたします。

そこで培ったグリッド力は、生徒さんが将来、音楽とは違う分野にいったとしても、

大きく羽ばたける力となるのです。

 

 

「グリッド=やり切る力」は小さな目標をしっかり達成することから身に付きます。

 

 

確実で意味あるスモールステップで、

プロ奏者に必要な技術が習得できます。

 

 

 

 

 


 

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