産経新聞 11月11日(金)18時51分配信
第一生命保険は11日、中国・北京市に本拠を置く中国華電集団公司と生命保険の合弁会社を設立すると発表した。同日までに中国の監督当局から合弁会社設立準備の認可を取得した。
資本金は10億人民元(約120億円)で、第一生命が外資の出資上限である50%を出資する。両社は合弁契約書を締結し、早期開業に向けて準備を進める方針だ。
中国華電集団公司は中国5大電力企業グループの1つで、事業多角化の一環として金融事業も手がけ、銀行や損害保険会社、証券会社への出資を行っている。
第一生命は中国華電集団公司の持つ顧客基盤などを活用し、保障性商品や貯蓄性商品を販売する考えだ。
少子化で国内生保市場の縮小が続く中、生保各社は海外市場での事業展開を加速させている。第一生命は合弁会社の設立を機に、13億人超の人口を抱え、大きな成長が見込まれる中国市場の開拓を進める。大手生保では日本生命保険が中国に合弁会社を設立し、生保市場に参入している。
この前ウチに帰ると、ちょーど第一生命の保険勧誘員のお母さんがワタシのマンションを戸別訪問している最中に出くわした。
ワタシも自宅のドアの鍵を開けようとしたところで呼び止められ、簡単な自己紹介をすると、すぐさま「記入していただいたら、ディズニーのポスターを全員の方に差し上げてます」と、個人情報の記入を勧められた。
ワタシは前の会社で、昼休みこーゆーおばさんたちの相手をしていたので知っているのだが、彼女たちは記入した個人情報を元に、次回生命保険のプランを提案してくるのである。タダでポスターをくれるボランティアなどいない。
ワタシはシーマリのポスターならまだしも、ディズニーのポスターなどにさらさらつられる気もなく、弱々しそうなお母さんだったのでかわいそうだったのだが、「他に保険入ってますんで・・・」と言って断った。
こーゆー地域密着の保険のおばさんを展開させる戦略は、ワタシの親世代ならまだしも、今の若い人にはあんま通用しないような気がする。
独身の若者も増えてるし、収入だって右肩上がりの時代じゃないんだから、月々1万なんぼもする保険料なんて払ってられないよ。
そもそも見返りがあるかどうかわからない年金を、ただでさえ払わされてるんだから。
資本金は10億人民元(約120億円)で、第一生命が外資の出資上限である50%を出資する。両社は合弁契約書を締結し、早期開業に向けて準備を進める方針だ。
中国華電集団公司は中国5大電力企業グループの1つで、事業多角化の一環として金融事業も手がけ、銀行や損害保険会社、証券会社への出資を行っている。
第一生命は中国華電集団公司の持つ顧客基盤などを活用し、保障性商品や貯蓄性商品を販売する考えだ。
少子化で国内生保市場の縮小が続く中、生保各社は海外市場での事業展開を加速させている。第一生命は合弁会社の設立を機に、13億人超の人口を抱え、大きな成長が見込まれる中国市場の開拓を進める。大手生保では日本生命保険が中国に合弁会社を設立し、生保市場に参入している。
この前ウチに帰ると、ちょーど第一生命の保険勧誘員のお母さんがワタシのマンションを戸別訪問している最中に出くわした。
ワタシも自宅のドアの鍵を開けようとしたところで呼び止められ、簡単な自己紹介をすると、すぐさま「記入していただいたら、ディズニーのポスターを全員の方に差し上げてます」と、個人情報の記入を勧められた。
ワタシは前の会社で、昼休みこーゆーおばさんたちの相手をしていたので知っているのだが、彼女たちは記入した個人情報を元に、次回生命保険のプランを提案してくるのである。タダでポスターをくれるボランティアなどいない。
ワタシはシーマリのポスターならまだしも、ディズニーのポスターなどにさらさらつられる気もなく、弱々しそうなお母さんだったのでかわいそうだったのだが、「他に保険入ってますんで・・・」と言って断った。
こーゆー地域密着の保険のおばさんを展開させる戦略は、ワタシの親世代ならまだしも、今の若い人にはあんま通用しないような気がする。
独身の若者も増えてるし、収入だって右肩上がりの時代じゃないんだから、月々1万なんぼもする保険料なんて払ってられないよ。
そもそも見返りがあるかどうかわからない年金を、ただでさえ払わされてるんだから。