去年9月に発症した尿路結石。
それから依然として石は出ていなかったのだが、再度同じ箇所に今朝腹痛が襲った。
当時のそれに比べれば痛みは半分以下。全然我慢できるレベルなのだが、当時は救急で運ばれたせいかロクな説明、薬もないまま解放されたので、一度地元の病院に行ってみることにした。
尿検査、超音波検査を受けた結果、尿には血が混ざっており(見た目的には全然わからないが)、超音波検査でも、尿を排出する機能を司る腎臓に尿路結石のものと思われるもの(なんか黒い影)がみられるそうだ。
この約半年、「なんか知らない間に石出てたりして」なんて思ったこともあったが、やっぱりまだ石は出ていなかったようだ。
今回は石が出やすいように尿管を広げる薬と、もし我慢できないような腹痛が襲った場合の薬をもらった。
前者はともかくとして、万が一の場合の激痛用の薬をもらったことは安心した。
まぁ、基本的には水分を多く取って尿と一緒に自力で出すしかないのだそうだ。外科的には泌尿器科でやってもらえるそうだが。
こーゆー、病気系の話は親には言わないほうがイイね。いわゆる“いいウソ”。
ちょーど発注したばかりのTVが実家に届いたみたいでお礼の電話があったんだけど、「今日休み?」親が聞いてきて、正直に「今日は病院行ったなぁ」言うたら、「ちゃんと水分取ってないからでしょ!」言われてもう・・・あとはバトル・・・
「アンタだって石出してないじゃないよ!」
そう、親も以前尿路結石になったことがあって、石を出してないままなのである。
親として心配してくれているのはわかるのだが、それとは別に人間として、自分のできていないことを人にやらせるのはワタシが最も嫌うこと。ワタシも怒りの導火線に火がついてしまった。
親に自分の体調不良は知らせない。これはついていいウソである。