うーん、ちょっと野球日本代表危ないかもね。


いくら予選リーグとは言え、他の三強国にすべて負けている。コレ、どこかに勝ってどこかに負けてるってわけじゃないから、冷静に観ると運だとか展開だとかって言うより、単純に力負けのような気がする。



ピッチャーはいいんだよね。他のどこのチームよりも。


唯一の心配は岩瀬ぐらい。全部彼の責任ではないけれど、韓国戦、アメリカ戦と二戦続けていやな負け方をしていて精神的にやられちゃってるかもしれない。星野監督はちょっとこれから決勝トーナメントで彼を使いづらいかも。


ただ、問題は打撃陣なんだよね。


もちろんどこのチームだっていいピッチャー日本にぶつけてくるし、今日のアメリカ戦みたいに新しいピッチャーを細々継投されたら、そう簡単に打てないのが普通なのかも知れない。


それは他のチームも同じ事だからしょーがないっちゃあしょーがないんだけど、ただ、村田を筆頭に森野、里崎と、ボトルネックになっているヤツらが気になっちゃってしょーがないんだよね。


なんかこの三人が打席に入ると、なんか不思議と打てないオーラが画面からぷんぷんとこちらに伝わってくるのだ。


おそらく結果が出てないから必死に挽回しようとしてるんだろうけど、気迫というか後がない追い詰められた切迫感が感じられなかったり、ボール球に手を出して気の抜けたスイングをしているのを観ると「あぁ、今回も打てないな」ってゆーのが伝わってくるんだよね。で、ホントは当たって欲しくないんだけどそれが見事に当たっちゃう。


ワタシ、気迫とかあんまり好きではない方だったけど、あのマー君とか観てると明らかに気迫出てるよね。あんな怖い顔して投げて。


例え負けてるにしても、そんな気合いの入った選手が投げて負けるんだったら仕方ないと思うし、次回も頑張れって応援してあげたくなるんだけど・・・なんっかこの三人を観るとその気が正直失せる。