2つの文化に順応し2つの言語を話す人たちは、話す言葉によって無意識に性格も変えているという研究結果を、米国の研究者が明らかにした..........≪続きを読む≫
うーん、どうだろう?
確かに言語自体の影響もあるかも知れないけど、ワタシの場合で言えばそれよりもやっぱりその話す相手によるよね。
ワタシも英語を話す時の方がハッキリモノを言うなぁって前から認識はしていたけど、じゃあ英語喋っててもその相手が日本人だった場合も同じになるかっていうと、そうならないような気がする。
ワタシちょーど昨年の今頃インドネシアに出張に行ってたけど、やっぱり外国人って日本人と比べると表情が豊かなんだよね。特に笑顔がステキなんだよ。
ワタシって結構話す相手に自分を合わせるから、物静かな人と話すと自分もそーっと話しかけるし、明るい気さくな人と話すと自分もフランクな気分になって身振り手振りを交えて全身で自分を表現しようとする。
だから、日本人よりもハッキリモノを言う文化がある外国人と話すと自分もそうなっちゃうんだよね。
言語の影響で考えられるとすれば、母国語(要するにネイティブと同レベルで話せる言語)とそれ以外の言語の違いかな。
”それ以外の言語”とは、ネイティブレベルには達していない、けどコミュニケーションを取るには全く問題がないレベルの言語という意味。
だいたい成人になって覚えた言語は、その国に何十年も住んでない限り皆こんなレベルではないだろうか。
ビジネスレベルでも全然意思疎通に問題はないが、微妙な言い回し、スラング、慣用句、ニュアンスの強弱等については生まれた時からその言語を話している者にはかなわない。とゆーか、知識、経験が不足している。
その不足がもたらすものとして、表現が時々ネイティブの人が聞くとハッとするような大胆なものになってしまっていたりする。
ましてや、ワタシ達は日本語という曖昧さを得意とする言語を母国語にしてしまってるものだから、その他の言語で話すとそのハッキリ言えない日頃の隠れたうっぷんが爆発しやすい。
だから日本人の場合で言うと、外国語を喋るとハッキリモノを言うようになる人が多いと思うよ。