<年金財政>国民年金2年ぶり赤字 時価ベース279億円

6月23日22時6分配信 毎日新聞


 厚生労働省は23日、厚生、国民両年金の06年度の財政状況をまとめた。05年度に時価ベースで黒字に転じた国民年金は2年ぶりに赤字に転落した。株価の好調で市場運用益が大幅に増えた05年度の反動。収支は106.9%減となり、赤字幅は279億円となった。簿価ベースでは5年連続の赤字(1194億円)だった。

 厚生年金の時価ベース収支は前年度より66.2%減ったものの、2兆8103億円の黒字を維持した。簿価上も1兆1021億円の黒字。ただ、時価の運用利回りは、05年度の6.82%から3.10%にほぼ半減。運用収入は70.9%減の2兆4536億円に落ち込んだ。04年度の制度改正で始まった積立金の取り崩しも引き続き行われ、3兆4167億円を計上した。【堀井恵里子】

ホントもういい加減にして欲しいよね。


毎月年金保険料払ってるのがバカらしいよ。


せめて強制加入をやめて選択制にして欲しい。自分で自分の老後の責任は持つから。