<米ガソリン価格>10週連続で過去最高更新
6月3日10時22分配信 毎日新聞
【ワシントン斉藤信宏】米エネルギー情報局(EIA)は2日、全米のガソリン平均価格(レギュラー)が1ガロン(約3.8リットル)当たり3.976ドルと4ドルの大台目前まで上昇し、10週連続で過去最高を更新したと発表した。1リットル当たりに換算すると約110円で日本に比べるとまだ安いが、米国ではここ半年ほどで1ガロン当たり約1ドルも値上がりしており、自動車買い控えの動きが広がるなど影響が深刻化している。
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いいんじゃない、別に。ワタシは結構楽観視している。
諸ニュースソースによると、この長らく続く原油価格の高騰は投機筋の影響によるものが大きいと言う。
だったら、いつまでも続くわけはない。以前のどのレベルまで下がるかはわからないが、上がり続けることはない。いつかは下がる。
まぁ、仮にこのまましばらく上がり続けたとしてもそれはそれでいい。
せっかくだから、これを是非いい機会だとプラス方向に捉え、他の代替燃料への転換の研究を一気に進めるべき時だろう。
なんも自ら産業を興そうとはせずオイルマネーだけでふんぞり返ってる中東の王様達に、「あんたらの時代は終わったんだよ」と絶縁状を叩きつける絶好の機会ができたと思えばいい。
そしてなによりも、まだ道路を造ろうとする輩に対し自動車需要の低下を見せつけることができる。
補:ぶっちゃけ言うと、ワタシはあと100年後は自家用車は道路の上を走っていないような気がする。
この世の物事に終わりがないものなんてなにひとつない。
いずれ化石燃料がなくなるなんてことは小学生でも知っている。人類がいつかは対峙しなければならなかった問題が今日来たと思えばいい。
問題は先送りせず、1つ1つ解決していこう。