ブログネタ:移住したい街 参加中


ワタシは5年前にオーストラリアから帰ってきてからほぼ毎年引っ越している。

まず、前の会社の1年目の時の中野、2年目の大阪時代の東淀川。そして退社し、一旦実家へ帰る・・・

そして、今の会社に入社。すぐに横浜・戸部の寮へ入寮。だが、1年後クルマの駐車場確保のために、また実家に戻る・・・

で、今に至っている。
 補:クルマはもうないが。。。


こん中から「また住んでみたいトコがありますか?」って聞かれたとしたら・・・

うーん、ないね。
 補:実家も含めて。ご先祖様、誠に申し訳ございません。ガーン

別にこれらワタシが住んだ歴代の場所がイヤというよりも、他にワタシにはなんとなく住んでみたい憧れの地があるのだ。

それは・・・


東京の西の方、である。


”西の方”というのは、いわゆる三鷹市、武蔵野市とか、23区以西にある東京は東京でも都会都会していないトコロのことである。

なんか「将来はここに一生住む家を造ることができたらなぁー」、って漠然とした想いが社会人になってからうまれた。

なんつーのかなぁ、都心に近いにもかかわらず騒々しくない。けど、全くの田舎なわけでもない。

要するに、ほどよく中間をいっている街の感じがするのだ。

ただ、そんな中間を感じさせる街なんか都心の周りにはいくらでもある。

その中で、じゃあ何で特別ココなのかっていうと、なんかここらへんの市って”美しく”て、”暖かそう”な感じがするんだよね。

ワタシがまだ中野に住んでいた頃、つまり前の会社で東京で外回りをしていた頃、回数こそ少なかったが、昭島、日野、三鷹にある某企業を訪問したことがあった。

そこで感じたのは、ここらへん沿線の駅は、どの駅に降り立ってもなんか樹が多くて景色がキレイなんだよね。

ワタシにとってこれらの街は、なんか秋のオレンジ色の落ち葉が降りしきっている情景を思い出させてくれる。他の季節でも行ったことあるのに、なぜか秋のイメージが強い。

絵が苦手なワタシでもその街の息づかいを描きたくなるような・・・上手く説明できないけど、なんか”ほのぼのとした美”が感じられるんだよね。東京の西の方は。

で、”暖かそう”なんだよね。これもただのイメージなんだろうけど。

海の近くで生まれたワタシが思うのだが、やっぱり海の近くってカゼがびゅーびゅー吹いていて寒いんだよね。ついでに言わせて貰うと、潮の香りがするのもあんまり好きじゃないし。(わら)
 補:『やっさいもっさい』を作詞された方、すみません。。。

だから同じ景色がキレイなんだけど、神奈川の沿岸の都市なんかそう住んでみたいとは思わない。なんか山の方が暖かそうな感じがするんだよね・・・

もしかしたらこれが、ワタシの東京の西の市群に対しての秋の暖色系のイメージかもしれない。


ワタシの中で”美”と”暖かさ”を併せ持つ、”東京の西の方”。

最近の「PRESIDENT」を読んだら、これら東京23区以西の市民は住民満足度が比較的高かった。
 ※勿論、散々文句言われいている市もあったけど。

やはりワタシの狙いは間違っていない。そろそろ”東京の西の方”なんて言ってないで自分が住んでみたい市を絞ってみようと思う。