堀川君がまたやりましたよ。


今日は堀川君と中国人の新人の王さん(仮称)と、調布にある取引先に研修に行きました。


堀川君がその取引先の社長さんと面識があったので、堀川君が色々アポとか主導的に動いてくれていました。

前日に各々調布駅に集合という約束になっていたのですが、朝、電車で向かっていると堀川君から携帯メールが。


「西調布駅の方が近いそうなんで、西調布駅に集合にしましょう」


3人西調布駅に集合し、堀川君が取引先に電話をしました。


取引先の社長さんが車で迎えに来てくれるらしいのですが、西調布駅の周りの道路が狭いため、近くまで歩いてきて欲しいとのこと。


堀川君が先導し、ワタシと王さんはそれについて行きます。


10分くらい歩いたんじゃないんでしょうか。


堀川君がガソリンスタンドに向かって歩き出し、スタンドの兄ちゃんに話しかけています。


もしや・・・なんかヤな予感がしました。


堀川君が帰ってきました。


「迷いました(エヘッ)べーっだ!


やっぱりかー、この男!!


社長さんとどこで待ち合わせしているのか聞いてみると、西調布駅を出て旧甲州街道沿いを新宿方面に歩いたところのトンカツ屋だそうです。


ただ、ワタシらには旧甲州街道すらわからない。


持ってきた地図は元々調布駅待ち合わせだったため、西調布駅の周りはわからず。


周りに人も歩いていない。


やっと見つけたガソリンスタンドの兄ちゃんは旧甲州街道は知っていたものの、ただトンカツ屋言われてもわかるわけがない。


結局その後、社長さんが怪しい我ら3人が同じところを行ったり来たりしているのを見て声をかけてくれたので助かりました。


後で詳しく聞いてみると、西調布駅集合と変更したのは堀川君の独断だったのです。ワタシはてっきり先方から「西調布の方がいい」、言われたのかと思ってました。


確かに最寄りは西調布ですが、調布駅の方が大きいため迎えに来て貰うんだったピックアップし易い調布駅集合で良かったのです。


普段全然気を遣わない堀川君がヘンな親切心を発揮し、逆に相手を困らせてしまういい一例となった日でした。